今、首都圏で一番買いにくいもの
たぶん単一電池じゃないかと。
非常用の懐中電灯とかラジオなど防災グッズって、
たいてい単一電池がないと使えない。
単三はだいぶ出回るようになってきたのでこれを使おうかと。
単一も単三も、容量と形状が違うだけで、電圧は同じなので、
太さと長さを足してあげれば単三を単一として使えます。
市販品もあるけど、今はどこにも売ってないので、作るしかない!
うちには、エネループの単三→単一アタッチメントが2つあったけど、懐中電灯4本必要だった・・・
完成イメージはこんな感じ。
安っぽいけど、一応使えます。
材料は、
適当なボール紙 (分厚いと作りにくい。小型電気製品の入ってた箱を分解して使いました)
長さ1cmのねじ (ほんとうは1.1cmがいいらしいけど、1mmくらいの誤差は多分大丈夫)
紙粘土 (子供からもらいました)
セロテープ
作り方
1.単三電池の長さより、1cmくらい短いの幅
(5.5cmくらい)でボール紙を切る。
2.単三電池を芯にして、太さ3.4cmくらいになるようにボール紙を巻きつける。
3.セロテープでとめる。
4.単三電池のお尻側(マイナス)を、ねじの長さ分押しこんで、紙粘土をつめる。
5.紙粘土の真ん中にねじを真ん中に、まっすぐになるように刺す。
ねじは、少しあたまが飛び出るようにします。
6.乾かす。
こんな感じ。
ボール紙を単三電池より短い幅に巻くのは、電池を取り出しやすくするためです。
電池幅いっぱいだと、ホルダーから電池を抜き出す時苦労しますw
注意するポイント
乾いたとき、粘土に刺したねじが貫通してないと使えないので、
粘土が生乾きのうちに、電池をはずしてのぞいて見て、
粘土がかぶさっているようなら、細い棒みたいなものでねじが見えるようにしておきます。
ということで、完成。
使い方は、
ねじのある方をプラス(凸のある方〕にします。
マイナス側が飛び出て、少し不恰好ですけど。
やっぱり市販品と比べると見た目が・・・
プラス側です。市販品もホルダにプラス側から電池を差し込みます。
おまけ。
携帯ホルダー(娘のお手製)の前に並べてみた
たぶん単一電池じゃないかと。
非常用の懐中電灯とかラジオなど防災グッズって、
たいてい単一電池がないと使えない。
単三はだいぶ出回るようになってきたのでこれを使おうかと。
単一も単三も、容量と形状が違うだけで、電圧は同じなので、
太さと長さを足してあげれば単三を単一として使えます。
市販品もあるけど、今はどこにも売ってないので、作るしかない!
うちには、エネループの単三→単一アタッチメントが2つあったけど、懐中電灯4本必要だった・・・
完成イメージはこんな感じ。
安っぽいけど、一応使えます。
材料は、
適当なボール紙 (分厚いと作りにくい。小型電気製品の入ってた箱を分解して使いました)
長さ1cmのねじ (ほんとうは1.1cmがいいらしいけど、1mmくらいの誤差は多分大丈夫)
紙粘土 (子供からもらいました)
セロテープ
作り方
1.単三電池の長さより、1cmくらい短いの幅
(5.5cmくらい)でボール紙を切る。
2.単三電池を芯にして、太さ3.4cmくらいになるようにボール紙を巻きつける。
3.セロテープでとめる。
4.単三電池のお尻側(マイナス)を、ねじの長さ分押しこんで、紙粘土をつめる。
5.紙粘土の真ん中にねじを真ん中に、まっすぐになるように刺す。
ねじは、少しあたまが飛び出るようにします。
6.乾かす。
こんな感じ。
ボール紙を単三電池より短い幅に巻くのは、電池を取り出しやすくするためです。
電池幅いっぱいだと、ホルダーから電池を抜き出す時苦労しますw
注意するポイント
乾いたとき、粘土に刺したねじが貫通してないと使えないので、
粘土が生乾きのうちに、電池をはずしてのぞいて見て、
粘土がかぶさっているようなら、細い棒みたいなものでねじが見えるようにしておきます。
ということで、完成。
使い方は、
ねじのある方をプラス(凸のある方〕にします。
マイナス側が飛び出て、少し不恰好ですけど。
やっぱり市販品と比べると見た目が・・・
プラス側です。市販品もホルダにプラス側から電池を差し込みます。
おまけ。
携帯ホルダー(娘のお手製)の前に並べてみた
