MAXナナさんの50歳のお誕生日。

ナナさんが39歳になったときから、今までなかったソロイベントをやってくれるようになって11年

一年に一度どこかのタイミングで歌とダンスだったりお芝居だったりいろんな挑戦を見せてくれるナナさん🥺



13歳のときMAXを好きになり、私の人生にはずっとMAXが在る。

大人になってから世界一好きなアイドルに出逢って、誰よりも私を愛してくれたアイドルにも逢ったけど、どの時もどの瞬間もいつもナナさんは居て、いつもMAXは在った。


大人になってから出逢ったアイドルはその性質上個人的な感情を強く入れ込まないことが難しく、日々のメンタルを左右する。だって私のこと知ってるから。名前も顔もいつからどれだけ好きかも。




でもMAXは知らない。ナナさんは私のこと知らない。テレビの中のスターだから、届かない星だから

でも星だからその明るさはこっちまで届くんだよな。



13の処女の私は、半分恋愛感情みたいな気持ちでナナさんに憧れてた。

でも今は人生の先輩として、同じ女性として四人のことを尊敬してる。


私はこの人生で何回も、

私にはMAXがいる、私にはナナさんがいるって思わせてもらったけど、

これからも思うだろうな、これからも何回も何回も思うだろうなって思ったよ。



MAXのライブでも、基本はホールでよく見えるし、MCはいつも昔から変わらず親しみやすすぎる四人だけど、

ソロイベントはほんとに、100人も入らないようなライブハウスで、目の前にほんと目の前にナナさんがいて、何度もこっちを見てくれて、ナナさんと本当に直接お話ししているような雰囲気で…



初めて作詞作曲したって言って、ソロイベントでみんなのために歌うと思ったらすらすら出てきたって言って50歳にして初挑戦を見せてくれて、


今日は歌を歌ってくれたのと昼夜公演で50個の質問に答えるとのことで昼25個の質問回答。


脅威の記憶力で22個くらい思い出せた私(^-^)/



一番楽しい瞬間は という質問に

「それはもちろん、ライブだよ…!」と答えてくれたナナさん。

好きなことを仕事にしていても、そのことは仕事で、大切な家族がいるのに

私たちと過ごす時間が一番大切と即答してくれる人。



はあ、、、

最後には竹内まりやの『人生の扉』を歌ってくれて。

なんか、大切な人が歳を重ねると

死んだ友達のこと思い出してしまう。

好きな人が生きているな、ナナさん生きてるなと。


そうなってくると、私の世界一好きなアイドルのことを心の宝箱に鍵かけてしまってるけど、彼女も生きてるな、どうしたもんかって。


私も生きてるなって。ずっと健康で死にたくないなって。




ナナさんがMAXになって、MAXを辞めないで、芸能界の誰からも妖精みたいにピュアで驚くほどずっと変わらなくて、こんな人居ないって言われてて、

時が経てば経つほど、この人がMAXのリーダーだからMAXは続いてるってわかるようになってきた。




9番最前。

一生ナナさんのこと見つめてた( i _ i )


最後のお見送り。。。


私「ナナさん生まれてきてくれてありがとうございます…泣」

ナナ「そんなそんなそんなあ」

私「ずっと大好きです…泣」

ナナ「また!またね!」




さすがに生まれてきてくれてありがとう発動してしまう( i _ i )


私にはナナさんがいるんだよなー( i _ i )

1/2の続き


で、めろついてしまいましたが、これを、

「外から見ていられる」

ということがお笑いのファンでいるということだと私は思う。
紅しょうがはファン多いからか我々のことを「ファン」ということもあるけど、基本的に芸人はこっちのことを「お客さん」て呼ぶんだよね!!!!なんか…決定的に…違うよね
ドルオタはこの感じわかるはず。

会場にいる目の前の、カメラの向こうの配信の、テレビを観ている、その人達を楽しませる ってことが彼ら彼女たちの生業で、

私はルールを守りたい正義マンだから、アイドルのオタクするなら重課金して会いに行く以外の選択肢が無い。それが正統派のアイドルオタクであって、「オタ活」っていうけどアイドルオタクはまさに活動なんだよな。自分が参加してるんだよ。総選挙とかなってくると本当に芸能人の人生に触れてるし


芸人は、彼ら彼女たちが見せてくれるショーを外から見て笑顔にさせてもらうことが、応援することの本流なんだ。これがでかい。「出待ち」とかの文化があって、それが許されていても、お笑いのファンをする上での正規ルートではない。接触が必須ではない。

稲田さんがいつかのお誕生日に、プレゼントも嬉しいけどそれよりも出演しているテレビ番組やライブ、配信を観てくれる方が嬉しい と言っていたのがすごく印象にのこってて

芸人を応援するとはきっとそういうことなんだと。

出ているテレビ番組を観て、ライブの配信を買って、行ける時は行って、たまになんかコラボしてグッズでも出せば買って、SNS見て

全部外から見てる、
のに、
ファンの活動として欠けてなくて、王道いけてる‼️‼️


ということは、どういうことかというと、テレビの姿やライブの雰囲気をそのまま享受して、それをその人達として味わうことが合ってる…


アイドルと接触するとき、基本的には大なり小なりみんなテレビや公演のときとは雰囲気が違くて、(りえちゃんなんてその最たる人物ですが…)その子の「対オタク」の部分と「接触以外の仕事」のノリやテンションの違いがファンを増やしたり減らしたり当然するし、須田亜香里ちゃんとかはそれで選抜まで行った人だったり、私の場合はりえちゃんはスンとした人だからそのギャップを知ったり10年かけて1ミリずつ距離を近める(オタクとアイドルとしての距離)ことこそが私のオタク「活動」であったり、
したことが、


それが

無い


んですよ‼️‼️なくて本流なんですよ‼️‼️


だからその二人の関係性も、電波に乗るか劇場で観たものを真実として享受できる。出待ちの時の対応の良さとかもしくはその逆とか、それその人達の商品と違うから。


ファンの仕事がないっていうか、笑ってれば良いというか。
お客さん なんだよ本当に良くも悪くも。

それで今の私にはそのことは良さしかない。


私はアイドルオタクをする時に、人生そのものに焦燥感があったし、欠けているものがあって、何か渇望してた。
アイドルは現実逃避じゃなくて現実だと言い続けてきた。彩りとかじゃなくて、アイドルと一緒に、もしくは一緒にと錯覚しながら勝手に、感情をぐちゃぐちゃにしながら人生の中にアイドルがいる。



お笑いは違くて、多分私は辛い時にお笑いみて元気もらう側の人生は送らなくって、なんかふりかけみたいな🥹

やっぱ自分がやることがないってのはでかい。そして自分がやることがないことに安らげる人生のタイミング。アイドルオタクをするときには、自分にやることがあるということが多分一番くらいに大きな意味があった。


この「ブロマンス」と、「お笑いは『外』から見るもの」という、アイドルオタクがお笑いを好きになるときにお笑いに「特有」であると私というドルオタに感じさせる二本の柱がもしかしたら同じひとつの要因が、お笑いというものが今私の心を惹かれさせる理由だと思う。

後者は特にその本質において決定的に違うと言って良い。
お笑いは、出し物についても同じなんだよな。没入感が「ない」。ここまでお笑い芸人の皆さんが本業としているショーの部分について言及がないのが私が常にその世界の全体像をふくめて考察しながらその存在を愉しむことをオタクとする性質ということを表すのだけど、
アイドルを観ているとき、ライブやコンサートで、オタクは音楽に包まれてアイドルと世界を共有しているとおもってる。その間一緒に夢の中にいるというか…。MCになるとそれが解けて現実に戻る感じというか

お笑いはそれが無くて、まず客電がアイドルや舞台芸術よりも明るいし、ショーが短いし、そのショーの最中でさえ私は私のままで我を失わずに楽しんでいる。


「ブロマンス」についてはその感じがない芸人さんもいるしそもそもトリオもいるし、このようにえもがられること自体を不快である・本意でないと思う方たちもいるから、ここは私のオタク精神がそれを見つけて、知ってしまったという感じ


全然、めちゃくちゃ、違うわけよ。アイドルのオタクをすることとお笑いのファンであることは。
一番好きな芸人さんその人に対してのときめきとか他の子と自分にとって違う!と見える、アイドルでいう「推し」への気持ちは、正直好きな気持ち自体は全然似てる。ていうかここは私ガチ恋気質だから同じだと思う
でも、その人が私と話している姿(話したことないけど)よりも、相方をいとしく思って大笑いしている姿が一番好きなんだよね。


私は、世界で一番好きな人のことを、毎日好きだと思いながら、「無」を装い生きていて、
誰よりも私のことを愛してくれて、同じ気持ちを交換していた、もう二度と逢えない人との思い出の中でおぼれながら、



私を楽しくしかしない「お笑い」というものに生活をきらつかせてもらってるわけなのよ🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹✨✨✨✨✨


5500字!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この文章は、アイドルオタクからみたお笑いと、アイドルオタクからみたお笑いのファンをするということについて、アイドルオタクに対して紹介するような気持ちで書いたものです❣️

じっさいはお笑いのファンだとかは全然言えないレベルのアイドルオタクなので、もしお笑い系でこの投稿を見つけた方はどうぞお手柔らかに🙏


ここでいうアイドルとは、48以降のメジャーデビューしているが接触必須の団体達を指します




私は元AKB48北原里英ちゃんのことが大好き。心から大好き。

なかなかもう他人に理解してもらえないくらい好きすぎるので、彼女の環境の変化(出産)に心がついていかず、ツイッターもほぼやめてなんと33番のFCまで抜ける始末。でも毎日大好きで終わりは見えないけど長く休んでる気持ち。

今の私→ 私はどうしたいのか | 好き 好き 好き


なぜこんなにも大好きなのかというと、ただ私がはまりやすい性格だからということもあるけど、それはひとえに「会えるから」(「会えたから」)ということがかなり大きい。

卒業直前にりえちゃんとした会話



私「でもアイドルじゃなかったらこんなに大好きになれないから多分。会えないじゃん」

北原「ああそうだね。難しいよね、めっちゃファンになるのって」

私「だから、最初アイドルで出逢えてよかったと思ってる」

北原「…ありがとおー!」


これが事実というか本当というか、


アイドルを好きになって「応援する」立場でいるに、接触は条件というか必須というか正統派というか、正義

無課金は論外だが、

ライブ等を観て、金を積み接触することがアイドルオタクの真髄。


この事実が今にもすごく関係するからこれを踏まえといてほしい!




私はいま、


ハリセンボン→スパイク〜はるかぜに告ぐ〜天才ピアニスト→紅しょうが


と、お笑い芸人の好きをたゆたいながら、多分もう半年前には紅しょうがが大好きになっていて🥹


わたしYouTubeが好きで暇つぶしはYouTubeなんですけど、普通に見てたら2-3年前にハリセンボンがYouTube再始動していて、

そこに「スパイク」が出ていて、

彼女達が出るので年末のthe Wみて顔良すぎて女のリアコしか居なさそうな当時芸歴一年目「はるかぜに告ぐ」に一目惚れしてしまうが、


危険だと思いあまり見ないようにし、(今は普通に好き)YouTubeのおすすめであがってきた ニューヨーク という男性芸人とのトークにゲストに来ていた「天才ピアニスト」の二人に惹かれて配信ライブを買い、大阪芸人なので東京でのツーマンライブ観に行って、その一緒にツーマンしてたのが「紅しょうが」のおふたりだった🥹



その後すぐ体調崩して一週間ほど寝込むなか一生紅しょうがのYouTube観てたらだんだんと気持ちが天ピちゃんからこの二人に移っていって、その理由と、それから自分の心がお笑いを好きと言っている理由がはっきりわかったのが「ブロマンス(ロマンシス)」という言葉に出逢った時だった



ブロマンス という言葉を知っていますか?

brother + romance の造語(BLオタク用語)のようなのですが、



「ブロマンス」〈Bromance〉とは、兄弟を意味する〈brother〉とロマンス〈romance〉を合わせた造語。特別な絆で結ばれた男性同士の親密な関係を指します。

お互いを認め合う唯一無二の関係や、作品によっては魂の奥深いところで結びつくような強い絆が見られることも。

(https://www.animatetimes.com より)




ハリセンボンのYouTubeをタレントさんのYouTubeとして愉しく観ているときから感じていた、日本のお笑い芸人特有の「コンビ」制度におけるペアが決まっていることによる二人だけの関係性。


アイドルにも「関係性」オタクっていて、私自身も48にはまり込んでしまったのは元々は百合きっかけでそのカップリングのことを考えるだけで時間が溶けるというところから始まってるから(当初はアイドルと「自分」に、お金が要るとはいえ「関係性」みたいなものが発生することを知らなかった)その感覚自体はわかる人が多いと思う。



ただ、アイドルの場合はコンビやペアがあっても基本的には二人同士が好きとか仲良しでいることが多いし基本グループ活動だから固定とかではないと思うのですよね、有名なペアってあると思うけどどれもオフィシャルではないというか。古のカップリングこじゆうでさえ、「最大手」なんだよね。



それにくらべてお笑いの「コンビ」における「相方」って、他の何とも違う特別すぎる相手であって、ビジネスパートナーで、同僚で、同志で、同期で、先輩で、後輩で、兄弟で、友達で、好き同士で、嫌い同士で、そのどれかであったり、どれでもなかったり、全てであったりしながら、とにかく「公式」であるわけよ。



この ブロマンス を自分がそのコンビに感じるかどうか、が、私がメロつくかどうかを確実に分ける。

私にとって、ネタは一番好きな天才ピアニストは彼女たちが大阪芸人だからテレビなどであまり見かけられないということも多分にあるとは思うけど私にとっては職人な二人で、二人でまっすぐ前見てる感なのでこう私のブロマンスセンサーにかからないんですよね。だから配信とか多分一番買っているけど、心をときめかしてはなくて



紅しょうが  は…



https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6365 より


左のキャラ濃い熊元プロレスちゃんと、二期先輩の右の稲田美紀さんの先輩後輩コンビで、2022大阪から上京2023にtheWというお笑い賞レースで優勝し、私テレビケンミンショーしか観ないのですがテレビにもよく出ているようです😃



このふたりがねえ。。。

見た目だと熊プロちゃんがちゃきちゃきして強そうな感じに見えるかもしれないけど、ほんで本人も「舐められたくない」といつも言っており、カワイイと言われるのも嫌とのことで、確かにすんごい破天荒なとこあるんだけど、

とっても優しくておっとりしてて、周りの…というか目の前にいる人が喜んでくれることを一番に考える子なの🥰



一方、稲田さんは、テレビだといつも怒ってて怖い人みたいな感じに映りそうだけど、確かによく怒ってはいるけど、それは全部筋通ってるし、合唱コンで歌わない男子にキレる女子みたいなもんで、とっっても優しんだよ(T . T)世話焼きの姉御って感じの方で、熊プロちゃんがたびたびおうちを散らかすのを掃除してあげたり、洗濯して持ってったりしてあげるの(T . T)



アメトークで熊元プロレス大好き芸人が催されるくらいみんな熊プロちゃんが大好きで、私は紅しょうがを通じて見てるからっていうのもあるけど後輩としての熊プロちゃんが魅力がめちゃくちゃあるとおもってて、


多分、熊プロちゃんはこのコンビで売れたけども、私は熊プロちゃんの魅力を一番引き出すのは稲田さんだと確信してるけど、(以下私見です!!!!!!!)熊プロちゃんは他の人ともやっていけるとおもう。



でも稲田さんは熊プロちゃんじゃないとダメなの🥲

でも熊プロちゃんのお母さんとおばあちゃんは、「ゆりえがまともに生きていかれてるのは稲田さんのおかげ」って挨拶に来るの🥲💞



シングルマザーでパチンコで23時に帰ってくるお母さんの元で育った熊プロちゃん(この広い心の優しさや誰にでも愛される大らかさやとんでもないだらしなさは家庭環境が全ていい方向に魅力引き出した感ある)と、

小学校の校長先生のお母さんと塾長のお父さんでNHKしか見せてもらえなかった稲田さん🥹



この熊プロちゃんと、この稲田さんがコンビを組んでてお互いが相方同士なんだってのがもう本当にたまらないんですよね(T . T)熊プロちゃんの相方が稲田さんなんだ!!っていうのが最高の味するわけ


それで稲田さんって熊プロちゃんの話や言動に全芸人で一番大笑いするし、そんで普通に熊プロちゃんの顔立ちとか派手でかわいらしいって思ってるし、熊プロちゃんが気ー遣い屋さんのこともわかってるし、稲田さんは熊プロちゃんのことが一番笑う🥹

2/2へ続く