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で、めろついてしまいましたが、これを、
「外から見ていられる」
ということがお笑いのファンでいるということだと私は思う。
紅しょうがはファン多いからか我々のことを「ファン」ということもあるけど、基本的に芸人はこっちのことを「お客さん」て呼ぶんだよね!!!!なんか…決定的に…違うよね
ドルオタはこの感じわかるはず。
会場にいる目の前の、カメラの向こうの配信の、テレビを観ている、その人達を楽しませる ってことが彼ら彼女たちの生業で、
私はルールを守りたい正義マンだから、アイドルのオタクするなら重課金して会いに行く以外の選択肢が無い。それが正統派のアイドルオタクであって、「オタ活」っていうけどアイドルオタクはまさに活動なんだよな。自分が参加してるんだよ。総選挙とかなってくると本当に芸能人の人生に触れてるし
芸人は、彼ら彼女たちが見せてくれるショーを外から見て笑顔にさせてもらうことが、応援することの本流なんだ。これがでかい。「出待ち」とかの文化があって、それが許されていても、お笑いのファンをする上での正規ルートではない。接触が必須ではない。
稲田さんがいつかのお誕生日に、プレゼントも嬉しいけどそれよりも出演しているテレビ番組やライブ、配信を観てくれる方が嬉しい と言っていたのがすごく印象にのこってて
芸人を応援するとはきっとそういうことなんだと。
出ているテレビ番組を観て、ライブの配信を買って、行ける時は行って、たまになんかコラボしてグッズでも出せば買って、SNS見て
全部外から見てる、
のに、
ファンの活動として欠けてなくて、王道いけてる‼️‼️
ということは、どういうことかというと、テレビの姿やライブの雰囲気をそのまま享受して、それをその人達として味わうことが合ってる…
アイドルと接触するとき、基本的には大なり小なりみんなテレビや公演のときとは雰囲気が違くて、(りえちゃんなんてその最たる人物ですが…)その子の「対オタク」の部分と「接触以外の仕事」のノリやテンションの違いがファンを増やしたり減らしたり当然するし、須田亜香里ちゃんとかはそれで選抜まで行った人だったり、私の場合はりえちゃんはスンとした人だからそのギャップを知ったり10年かけて1ミリずつ距離を近める(オタクとアイドルとしての距離)ことこそが私のオタク「活動」であったり、
したことが、
それが
無い
んですよ‼️‼️なくて本流なんですよ‼️‼️
だからその二人の関係性も、電波に乗るか劇場で観たものを真実として享受できる。出待ちの時の対応の良さとかもしくはその逆とか、それその人達の商品と違うから。
ファンの仕事がないっていうか、笑ってれば良いというか。
お客さん なんだよ本当に良くも悪くも。
それで今の私にはそのことは良さしかない。
私はアイドルオタクをする時に、人生そのものに焦燥感があったし、欠けているものがあって、何か渇望してた。
アイドルは現実逃避じゃなくて現実だと言い続けてきた。彩りとかじゃなくて、アイドルと一緒に、もしくは一緒にと錯覚しながら勝手に、感情をぐちゃぐちゃにしながら人生の中にアイドルがいる。
お笑いは違くて、多分私は辛い時にお笑いみて元気もらう側の人生は送らなくって、なんかふりかけみたいな🥹
やっぱ自分がやることがないってのはでかい。そして自分がやることがないことに安らげる人生のタイミング。アイドルオタクをするときには、自分にやることがあるということが多分一番くらいに大きな意味があった。
この「ブロマンス」と、「お笑いは『外』から見るもの」という、アイドルオタクがお笑いを好きになるときにお笑いに「特有」であると私というドルオタに感じさせる二本の柱がもしかしたら同じひとつの要因が、お笑いというものが今私の心を惹かれさせる理由だと思う。
後者は特にその本質において決定的に違うと言って良い。
お笑いは、出し物についても同じなんだよな。没入感が「ない」。ここまでお笑い芸人の皆さんが本業としているショーの部分について言及がないのが私が常にその世界の全体像をふくめて考察しながらその存在を愉しむことをオタクとする性質ということを表すのだけど、
アイドルを観ているとき、ライブやコンサートで、オタクは音楽に包まれてアイドルと世界を共有しているとおもってる。その間一緒に夢の中にいるというか…。MCになるとそれが解けて現実に戻る感じというか
お笑いはそれが無くて、まず客電がアイドルや舞台芸術よりも明るいし、ショーが短いし、そのショーの最中でさえ私は私のままで我を失わずに楽しんでいる。
「ブロマンス」についてはその感じがない芸人さんもいるしそもそもトリオもいるし、このようにえもがられること自体を不快である・本意でないと思う方たちもいるから、ここは私のオタク精神がそれを見つけて、知ってしまったという感じ
全然、めちゃくちゃ、違うわけよ。アイドルのオタクをすることとお笑いのファンであることは。
一番好きな芸人さんその人に対してのときめきとか他の子と自分にとって違う!と見える、アイドルでいう「推し」への気持ちは、正直好きな気持ち自体は全然似てる。ていうかここは私ガチ恋気質だから同じだと思う
でも、その人が私と話している姿(話したことないけど)よりも、相方をいとしく思って大笑いしている姿が一番好きなんだよね。
私は、世界で一番好きな人のことを、毎日好きだと思いながら、「無」を装い生きていて、
誰よりも私のことを愛してくれて、同じ気持ちを交換していた、もう二度と逢えない人との思い出の中でおぼれながら、
私を楽しくしかしない「お笑い」というものに生活をきらつかせてもらってるわけなのよ🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹✨✨✨✨✨
5500字!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
