MAYUの☆ALOHA FRIDAY☆
皆さんALOHA久しぶりのALOHA FRIDAYですレーヨンの入荷が始まり本日は何を紹介しようっと考えましたが、、、これしかないですよね。そうです!アロハシャツを語る上で欠かせない“PALAKA”日本からハワイへと初めて移民が渡ったのが1868年。そこからハワイにおける日系移民の歴史とアロハシャツの原点とも言うべきハワイアンワークウェアの歴史が始まります。当時のハワイで流通していた生地の中で、日系移民にとって最も馴染み深いものがこの“パラカ”でした。紺地に白の格子柄が入った生地は日本の絣を想わせ彼らはパラカを碁盤地と呼び、シャツやジャケットに仕立てて愛用していたそうです。今回、3型入荷しております!!そしてUNION SUPPLYの実名復刻です!!まずはこちら!!US13487R PALAKA CHECK SHIRT BLOUSE¥24,800+TAXこちらは加工バージョンです!雰囲気が出ていてさすが!の一言です!こうやって決めてみたくなってしまうでしょう。続いてはこちら!!US13487A PALAKA CHECK SHIRT BLOUSE¥17,800+TAXこちらはワンウォッシュタイプです。加工バージョンも素敵で、加工していないのも素敵。思わずドヤ顔です!そして最後はこちら!US27124A PALAKA CHECK PULLOVER SHIRT¥14,800+TAXハワイでの労働着のため、少しでも涼しくしようとシャツはややゆったりした作りで着丈も長めに出来ていたそうで、今回のこちらのシャツも作りがややゆったりめです!当時シャツをズボンに入れないという工夫みたいです!写真で見ると生地が薄く見えますが、生地はやや厚めです!ちょっとしたお話、、、イギリスとアメリカの水兵たちは当時「フロック」と呼んでいたそうです。その「フロック」が日系移民には「パラカ」と聞こえパラカと呼ばれたのではないか、、、いかがでしたか?もっと!!という方はぜひ店頭お話しましょうMAYUでした