さて、はあちゅうの「とにウツ」で心と対話した後は
つぎは汚い部屋との決別を目指します。
「たった1分で人生が変わる片付けの習慣」という
なんともコンマリのあの有名な片付けの本と似ているやつ。
ネカフェで出会っていなかったら絶対出会わなかった本。
(だって、だったらコンマリの本買ってるもん)
ではいきますよ、
心のめも。まうめも

「片付け」とは、「カタをつけること」
つまり、とどめを刺すこと
つまり作業が終わったら常に「ゼロ」の状態に戻すことを意識しましょう
→これですよ、私の部屋が散らかってる原因は!
→面倒くさがりだから、中途半端な状態にしてしまうんよ
「ゼロ」の状態に戻すことは、デスクの上をクリアにすること、頭の中に思考もクリアにすること
自分にとってなにが大切で、なにがそこまで大切ではないかを考える
→大切なものだけを残す
捨てるか、いま使うか
捨てるか、いま始めるか…どっちかにせい!
片付けをするときに、ただ片付けるのではなく次使う人のためを思って片付ける
→次使う自分のために綺麗に片付ける、つまり未来の自分を大切にするために片付ける
片付けの優先順位が低い人は、1日の予定に片付けが入っていないのでは
→さっきの貯金理論!あらかじめ片付けの時間を取っておこう
■片付けのポイント
・ゴール設定
→カフェみたいに、くつろげるかつ何かに集中することもできる空間にしたい
・1日15分1箇所だけ(一気にしない、リバウンドしないように)
→とりあえず3日間くらいやってみましょう
・保留箱を作る
・ものの賞味期限を考える(もうボロボロ…とか)
・収納スペースを増やしてはいけない
■片付けの4ステップ
①すべてを出す
②いるものといらないもので分ける
判断基準
・他で入手可能か
・いつか使えるは捨てる
・使える使えないではなく、使う使わない
③減らす(捨てるのか、売るのか、あげるのか…)
④元あった場所にしまう
そっこーで読み終わったよ。
まずはやってみること、そして習慣化すること、定位置に戻すことが大切なんだなあ。
カフェみたいな部屋にできたらわたし最強だわ。