こんにちは。お久しぶりです

最近更新していなかったのですが、気分が向いたので笑

 

今日Mステスペシャルを見て感じたことを綴ります

 

Mステで、「上を向いて歩こう」という曲を映像付きで初めて見ました

今まであまり聞いたことがない曲で、実をいうとあまり興味を抱いていなかったのですが、今日聞いて(映像があったことで)より印象に残りました

 

上を向いて歩こうという曲は歌詞が本当はすごい辛い状況の人の気持ちを表しているのに、その気持ちとは反して曲調が明るい曲で、なんだかすごく感動しました

 

今の私の就活の気持ちが同調して感動しているのかわからないのですが、とりあえずなんだか感動しました。

なんで、あんなに苦しそうな人なのに、こんなに元気な曲調で、頑張っていられるんだろうという気持ちを考えると、涙が止まりませんでした。

 

当時の日本を表しているというのに、今の日本でも色々な方から愛され、歌い引き継がれ、また一方で昭和を象徴しているこの曲の奥深さを知りました。

 

東京オリンピックに向かって日本の方々が協調していた当時の中で、一人一人が抱えていた苦しさを抑え、みんなで乗り越える、協力するという背景をこの曲から感じ取ることが出来ました

 

今の日本もオリンピックに向かっていますが、みんなでというより時代の流れもあり個人化が進み、それぞれ一人一人がという風潮に感じます。

ただそんな中でも、当時とは意味は違ってきますが、この曲が愛されているのは、やはり一人一人がそれぞれ、辛い気持ちを抱きながらも前を向いて歩いていくことが大事ということを気づかせてくれる曲なんだなと思いました

 

歌詞はシンプルだけど、その一つ一つの歌詞の中にはそれぞれの人の辛さを感じとって、それを前向きに捉えさせてくれる素晴らしい曲だなぁと感じました

 

また、偶然にもコクリコ坂というジブリの曲を聞いている中、この曲があったので、運命的なものを感じ、より強く意識したのもありました。

上を向いて歩こう。

 

ではでは