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滑舌。

以前から滑舌のあまり良くない豆蔵。



特にカ行の発音が難しいらしく、

「仮面ライダー キバキバ「仮面ライダー バ」のようなご当地ライダーになっちゃったり、

「ゲゲゲの鬼太郎」に至っては「ゼゼゼのチタロウ」…。



大丈夫か?と思いつつ、

まあでも、

そんなカ行をさらっと言えるようになっちゃったら、

それはそれで寂しいのかもしれないな~なんて思っていたりもしたんだけど。





ある日、豆蔵がお友達と喋っていて、

「○○出来る?」と聞かれ、「でるよ(出来るよ)!」と大きな声で答えた。


すると、

近くに居た、豆蔵と同じクラスの別の男の子2~3人が

「でちるだって…」と小さな声で言いながらクスクス笑い出した。





豆蔵には聞こえていたかどうか、分からない。





でも最近、

自分の話したことの意味が通じない(大抵は主語が抜けてたり助詞が違うだけなんだけど)と、

涙目になりながら「違うって!」と大きな声で言いつつ怒るようになった豆蔵。



何か関係は有るのかな。




難しいな。







雨の日遠足。

今日は幼稚園の春の遠足。




去年までは母親(ワタクシ)同伴の遠足だったけど、


年長さんになった今年は!


なんと!!←ちょっとうるさいw


母親の力は必要とせず、

先生やお友達(と、役員の方々)のみと一緒に行く、初めての遠足なのです。



ということで、

「頑張って~♪」の意味もこめて、久しぶりにキャラ弁を作ってみました。



ポケモンのミジュマルですミジュマル



***que sera, sera***


これこれ。

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遠足が楽しみで、いつもよりも早くに起きてきた豆蔵はお弁当を見て、


「あっ!ミジュマルだー!!パパ、見て!ミジュマルだよ!!」


と叫んでくれてカンゲキキャー




週の半分が給食で半分がお弁当の豆蔵だけど、

ここ一年くらいは


「ポケモンのふりかけを持って行って、お友達とバトルする!」


のが楽しいらしく、

キャラ弁にはそれほど興味を示さなくなっていたことも有り

(私も、豆蔵の反応の薄さに伴ってモチベーションが下がってたしね…)

とーんとキャラ弁を作らなくなっていた私でしたが…




久しぶりに作ったら、ちょっと楽しかったうふ




また、たまには作ってみよっかなーおんぷ





さて、

今朝は雨の中、幼稚園のみんなとバスに乗って遠足に出かけた豆蔵。

(雨天の場合は屋外じゃなくて屋内施設での遠足に変更するらしい)


楽しめたかなー。


雨も止んだし、帰りは自転車でお迎えに行けそう。





いつもより遅いお迎えの時間まで、ゆるっと待ちますか。

お迎え時間変更の場合が有るので、家電から離れられないのよねー汗







出血。

今月のある日のこと。



豆蔵を幼稚園に迎えに行くと、先生に


「豆蔵くん、今日鼻血を出しちゃいまして…。」


と言われた。




え?鼻血?




豆蔵に「教室が暑かったの?」と聞くと「ううん」

「鼻をほじっちゃった?」と聞いても「ううん」




幼稚園で鼻血を出す何日か前にも、家で朝方鼻血を出していた豆蔵。

(そのときは「鼻をほじっちゃったら痛かった」と言ってたんだけど)


そのときは、

私自身も子供の頃よく鼻血を出していた

(朝起きたら枕に血が乾いた痕が有ったり夜中に鼻血が出て目が覚めたり)

ので

さほど気にもならなかったんだけど、

なんだか立て続けにそんなことが有ると、

観ているドラマ「グッドライフ」 とか「生まれる。」 みたいな)の影響も手伝って

微妙に不安になってきた。




ということで、

かなーり久しぶりに、豆蔵が0歳の頃から通う耳鼻科に行ってみることに。




「おお、久しぶりだね~。今日はどうしたの?」


と言う先生に


「耳垢を取っていただきたいんです。」


とお願いし、

ごーっそり取ってもらっているときに、


「実は豆蔵がここ2~3週間の間に二度ほど鼻血を出したんです。

1度目は本人も鼻をほじっていたと言ってるので分かるんですけど、

2度目は幼稚園で、特に何をしていたということも無いようなのに

鼻血が出てきたみたいで。

どういうときに出やすいものなんでしょうか?」


と聞いてみました。



ふんふん、と先生は私の話を聞いてから、

おもむろに豆蔵の鼻を広げてそこに光を当て、


「おかあさん、こっちに来て見てごらん」


と言うので、先生側にまわって豆蔵の鼻の穴を覗いていると、



先生 「赤くなっている部分が見える?

    ここがキーゼルバッハ部位っていうところなんだけど。


***que sera, sera***

    よくクイズ番組でも問題に出されることが多いから、聞いたことない?」


私  「あ、そう言えば何となく聞き覚えの有るような…。」


先生 「敢えて調べたことは無いけど、この子はちょっとアレルギーっぽいんだよね。

    おかあさんもアトピー持ちだったでしょ?

    アレルギー性鼻炎っていうのは、鼻のアトピーみたいなもんだから。」


私  「そ、そうなんですか?(汗) アレルギー性鼻炎でも有るんです、私…。」


先生 「んー、じゃあやっぱりこの子にも遺伝している可能性は有るね。

    で、そういう子っていうのは、

    このキーゼルバッハ部位っていうところが他のひとよりも刺激に弱いんだよね。

    ちょっとした刺激で出血しちゃうの。

    鼻水とかそういうのも刺激になるからね。」


私  「そうだったんですか!!私も子供の頃よく鼻血を出してたんですけど、

    アレルギー性鼻炎のせいでも有ったんですね!!」


先生 「そういうこと。」




なるほど、そうだったのか。

大丈夫かなあ、うーん、なんて悩んでないで聞きに来て良かった。




中耳炎を何度も繰り返していた豆蔵が日課のように通っていた耳鼻科も、

今回行ったのは前回から実に1年以上ぶり。


病院の方々に


「うわあ、豆蔵くんだ!」

「久しぶりだね~!大きくなった~!!」


などと口々に言われ、いじってもらえた豆蔵は


「あそこの病院はやっぱりいいね。また行きたい。」


と(笑)。



そして、この前までは

「大工さんになって100階建てのお家を作る」んだった夢を、

「○○先生(耳鼻科医)みたいなお医者さんになって、ママとパパが病気になったら治す」に変更してました(笑)。




また何ヶ月かしたら、耳掃除してもらいに行こっと音符