だんさんレシピでほのナチュ生活♪

だんさんレシピでほのナチュ生活♪

料理好きなだんさんの作品紹介と、ガーデニングやエコなこと、育児や女性の生き方などほんのりナチュラルな日々について綴ってます



Amebaでブログを始めよう!

ずーっとブログ更新してませんでした。


実は、今年からようやくフェイスブックをはじめ、そちらでずっと発信してました。

最近ブログは画像も載せにくいし、更新しづらくてあせる


フェイスブック始めてる方は、良かったら名前で検索してくださいませ♪



あっという間に今年もあと1カ月ちょっと。


いろんな出合いと学びのある1年でした。


環境政治経済と、シビアな状況は相変わらずだけど、

そのなかで自分がやっていきたいことできることを

じっくり見つめることができた1年だったように思います。


来年は娘も幼稚園に入り、自分の時間がまとまってもてるようになるし、

いろいろやりたいことを本格的に形にしていきたいと思っています音譜


ブログとフェイスブックの連携ももっと密にしていけたらいいな!

書き忘れましたが、

今年はもういつ何が起こるか分からない年。



そんなわけで、

今までは「奇人変人」に見られることを恐れて!?

ってわけでもないですが、なんとなく話題にしにくかったことも、

思うところがあれば、書いていくつもりです。


(〃∇〃)


まあ、かなり昔の私を知っている人は、

そういう人だったなんて、分かってたわよぉって感じかもなんですが。


最近はすっかりおとなしくなった感がありましたので。

(外に出さないだけで、実のところはほとんど変わってなかったんだけど 笑)



今年は熱くいくぞっっメラメラ

2012年。


新年が始まって、すっかり日が経ってしまいました。



結局、6月に引っ越してから、

原発や放射性物質関連の情報を集めるべく

いろいろな方々のブログやHPを見ていくうちに、

世の中の仕組みや情報がいかに操作されているか、

改めて実感とともに痛感し、自分のブログを書く気も失せていました。。。



子供の成長も、日々著しくて、すごく面白いときだったのに。



2011年、ほんとにいろんなことがありました。


身近なことでは、学生時代の友人が幼い子供を残して

亡くなるというショッキングなこともありました。


遠くて普段なかなか会えない友人に会う機会を

たくさん持てた1年でもありました。



そんな2011年を表すと、まさに「悩」でした。

生活や食事、今後のことなど、いろいろと悩んでばかりいたような。



2012年も、さらに混迷を深めそうな1年となりそうです。

原発もまったく収束していないし、地震もいつどこで起こるか分からない。

政治・経済はまったく先行き不透明。


でも、今年はあまり悩まないようにしたいと思っています。


いつ、どこで、なにがあっても悔いのないように生きたい。

ある意味、覚悟を決めて、生きたいと思っています。

あくまでも、前向きに。


新しい場所にもたくさん行き、

たくさんいろんな人に会っていきたい。


動きを早く、したいです。


・・・といいつつ、1月の更新さえも、

十分遅いですが(-"-;A

先日ちょこっとふれたEMについて、

あちこちで関心がある方を対象に

お話会などが開催されているようです。


江戸川区瑞江のお近くにお住まいの方で

興味のある方はぜひ♪

http://nskumagera.exblog.jp/



また、チェルノブイリのかけはしでは

他にも各地でお話会を開催していて

(近いところでは、7月はじめに埼玉県吉川市開催分は

まだ受け付けているようです)


EM活性液の作り方を動画とPDFで公開しています。

http://www.kakehashi.or.jp/?p=3404#more-3404


お話会には行けないけど、EMのことちょっと知りたいと

思った方は見てみてください!


EMはもちろん

乳酸菌、酵母菌など好気性細菌は、

放射能汚染に対しても

非常に大きな可能性を秘めているのではないかと思っています。



関東にいると、

福島はすぐ近いのに

日々の生活はあまりにも以前と変わらず平和で、

ともすると、

今とても大変な状況下にあることを

忘れてしまいそうになります。


でも、福島原発は

依然として問題が解決されていないこと、


それどころか

汚染水や放射性廃棄物(汚泥も含む)の問題など、

処理に困るものが増え続けていること、


空気だけでなく地下水や海洋の汚染によって

今後ますます

私たちの水や食料は脅かされていく可能性があることなど、

問題は山積みです。



その現実を知ると、あまりに絶望的で

考えるのがいやになってしまう。

だから考えないようにする。


または、放射線なんて目に見えないし、

本当に影響が出るのかどうかも分からない。

だから気にしないようにする。



それもありかもしれません。

心配ばかりして病気になっちゃったら

それこそ本末転倒だし。


物事を前向きに考えることは大切だと思います。



でも。


私たちは原爆やチェルノブイリという苦い経験を経て

放射能がどんなに人々の健康を害するものか知っています。


こういうことが起こる可能性があるということです↓

http://www.youtube.com/watch?v=JKpJeGWmnwc&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=fTO14WLBOSw&feature=related



できることはやって、

予防できることはやって、

それで結果的に影響がなければ

それが一番なのではないでしょうか。


本当は一部のネットでも言われているように、

関東地域をも出なければいけないのかもしれません。

海外に疎開している人もいるくらいです。


でも、心配はあるものの

いろんな事情から

なかなかそこまではできない。


そういう場合は、

将来ある子供たちのためにも

せめて無関心でいるのではなく、

良いといわれることはやってみる姿勢が

大切なのではないでしょうか。


いろいろな詐欺も横行しているようですし、

そういうものを冷静に見抜く目も必要ですが、

なるべく無駄なお金をかけない範囲で

できることをやっていきませんか。


野菜を酢や塩で洗ったり

吹きこぼしたりすることで

放射性物質を減らせることなど

分かっているようです。


ようやくニュースなどでも

取り上げるようになりましたよね。


いろんな情報を集めながら、

自分が良いと思ったものを取捨選択して

この事態に対処していきましょう!!

東京都下に引越して、2週間が経とうとしています。




ようやく引越しの片付けも落ち着いてきました・・・






ここは、なんだか別世界のように穏やかで、


まるであの深刻な原発事故など関係ないような感じ。


(あくまでも、私が感じているだけですが・・・)




それでも、確実にここにも放射性物質は届いています。




いまは、いろんな人が各地で放射線量を測り、


だんだんその実態が見えてきましたね。


http://take4.no-blog.jp/blog/2011/06/post_a527.html


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5688






先日共産党都議団が発表した東京都各地の放射線量。


10秒ごとに10回測った平均値を公表しており、かなり丁寧な測定だとのこと。


http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu5/2011/20110525195904.html




これまで公表していた新宿区のデータや他県のデータは


何の役にも立っていないことが明らかです。


(公表しないよりはましだけど)




これによると、距離と放射線量はやはり必ずしも比例していないことがわかります。




東京都も、ようやく100か所での調査を始めたようですね。


翌日からHP上で公表していくとのこと、


なにはともあれデータが蓄積されていくのは喜ばしいことです。




とはいえ、あまりデータに一喜一憂するのではなく、


現状を受け入れたうえで、後悔のないように何ができるかを


冷静に考えていくようにしたいです…


新居キャンセルした私がいうのもなんですがガーン



そして、子供のいる私たちがこれから長い間にわたって


考えていかなければならないのは、


いかに内部被ばくを低くする努力ができるかということです。




既に、いろんなデータが出ていますが、


やはり、とりあえずできることとしては、


海藻(とくに昆布)、玄米や味噌汁(もちろん無添加・天然発酵の味噌を使用)を摂ること。




発酵食品が大切らしいです。


日本人は昔から知らず知らず摂っている民族なので、


もしかしたらロシア人よりは被害が少なくて済むかもしれません。




ネット上では、乳酸菌が放射性廃棄物を排出するということで、


米ぬかをペットボトルに入れてしばらくおき、発酵したものを


霧吹きしたものを肺呼吸で取り入れるという方法が広がっているようです。




てことは・・・と思い、


ふと調べたところ、やっぱりでした。


EM菌(有用微生物群のこと)は有効なようです。


EMについて知らない方は、検索してみてください。


http://action2012.up.seesaa.net/image/em.html


http://www.geocities.jp/muyokusi/saigaiji.htm


http://dndi.jp/19-higa/higa_39.php




私はもともとガーデニングや掃除(除菌・消臭)などに


「EMW」というのを希釈して使っていたのですが、


今は放射線量が高いかなあと思われる場所に行った場合


(長いこと植物をいじっていたりする時もそうなのですが・・・


なぜか肺のあたりがもやもやした感じがするのと、


植物などを触っていた手がジンジンしたりするので)


霧吹きで肺に取り入れたりしています。


気分のせいかもしれませんが、少しスッキリします。






それから、どうしても子供連れだと


外食せざるを得ないことも多くあります。


そんなときに役立つサイトがありました。






大手ファミレスで使われている肉や野菜がどこの産地のものであるかを

調べてくれています。ありがたい方がいるものです。。。



このほかにも、放射能を取り込みやすいOR取り込みにくい野菜・果物の分かりやすい表があります。

りんごリンゴは放射性物質の排出に役立つというデータがあるそうです。



ほかにも、にんじんがいいとかトマトがいいとか、

イカやタコが有効だとか、いろいろ言われていますが・・・

ようは抗酸化作用を高める、免疫力を高める生活が大切なようです。



なるべくたくさん笑って、放射能に克つ生活がんばりましょう!!

先日、ママ友Jさんが家族で経営するお店

5名が集まり、夕方からプチ飲み会をやりました。

(なんでプチかっていうと、ママ友のなかに二人目妊婦さんが

2名も(いいなあ♪)いたのでお酒飲むのはほとんど2名でしたにひひ



働いているママさんがほとんどなので、

当日は週末だったのですが、

結局だんさんが仕事入ってしまい、

実家も予定ありで預けられなかったので

ほのりんも参加でした。

ほかにもお友達がきていて、久々の再会楽しそうでした☆



お店は錦糸町から徒歩3分と便利な場所。

でも、繁華街だけにいろんな店があり、

お店の入口は

子連れで入ってもほんとに大丈夫かしらパンダ汗かく・・・

という素敵なたたずまいだったので、

ちょっと入るのに緊張しましたが、

中に入るとJさんのお母様やスタッフの方が

笑顔で迎えてくれて、ホッとしました苦笑


中はとても家庭的な雰囲気で、

お料理はどれもほんっとに美味しかった!!


とくに鶏肉の炭火焼、

やわらかくて香ばしくて好きだったなあ心心



さて、このプチ飲み会。

実は、私の送別会でした。


ちょい田舎で市民農園でも借りて、

子供も走り回れる庭でハーブでも育てながら子育てしていきたい!

という私の願いをだんさんがかなえてくれて、

ついに戸建を購入することとなり、引っ越すことが決まったので

ママ友Nさんが企画してくれたのでした(ありがとね~Nちゃんうれしい




しかし。

実は、引っ越し先周辺地域の放射線量が、関東のなかでも高い

ホットスポットであることが発覚・・・。


ものすごいショックでした。


もともと、わずかながら今より原発に近づくことへの不安もあった。

だけど・・・認識が甘かったといえばそれまでなのですが。


事故が起きる前後にも、

家の購入や住んでいる家の売却で動いていて、

外に出ることも多くあり、、、

今考えるとぞっとするようなことも平気でやっていました。

(引越し先候補地域の河川敷で、家族で菜の花摘みをしたり・・・

そこは今でも非常に放射線量が高いところでした)


自分たち大人はともかく、こんなに放射線に鈍感な生活を

1歳の子供に押しつけてしまった自分を悔いました。

(一応気をつけてはいたつもりだけど、徹底的じゃなかったんだよね)


そして・・・

さんざん胃と子宮筋腫が痛むくらい悩んだ挙句、

引っ越し先には「行かない」という決断を下しました。


だんさんとは毎日バトルでした。


そりゃそうです。


だって、もう契約してて、あとは引っ越すだけだったんだから。


でも、最終的にはだんさんもわかってくれました。



もちろん、その地域ではみな普通に生活しているのだし、

大変な現状に気づいて自治体や政治家を動かそうとしている人たちが

たくさんいました。


もうすでにそこで根をおろして生活していたなら、

一緒になって活動するとか、覚悟を決められたかもしれない。


でも、私には今いるところからそこへ行く勇気はなかった。


しばらくは、ローンのない身軽な生活で機動力を上げようと思っています。



大きな余震もまだきていないし、

どこにいても気の抜けない日々が続きますね。


少しでも、原発の事態収拾に良い兆しが見られますように。


そして、福島県をはじめとする、放射線量の高い地域に住む

子供たちや妊婦さんのために、国や自治体が早急な対応をしてくれますように。


あとは祈るだけです。



どうでもいいことですが、

今日ほのりんが

急に「アシタ、アシタ~」と連呼して泣いていました・・・


なんだったんだろう。

念のため用心しとこうかな。


何事もなく、25日が過ぎますように。


相変わらず「フクシマ」も連呼するし、

最近たまたま見てた「金八先生シリーズ」を見て

「ゲンパツ」と笑顔で武田鉄也を指さすし。。。



ああ、娘よ、、、こんな世の中ですまん。

先週末、3号機が水蒸気爆発を起こし、黒煙をあげていたらしい。

テレビや新聞では何の報道もされていないけど・・・

ネットでたまたま知ってびっくり(((゜д゜;)))

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/663.html

その状況はライブカメラで放映されていたようですが、

あるときから見られなくなったそうです。

都合が悪くなったため、止めてしまったのか・・・



いったい何が起きているんでしょう。


本当に、怖すぎるけど、変に隠そうとせずに事実を知らせて欲しい。

たとえパニックになったとしても、事実を知らされないまま

のほほーんとしてるうちに日本国民のほとんどが被曝してしまっていいんだろうか。


福島原発の現在の状況について、専門家が語っています。

以下のブログを見てみて下さい。

http://ameblo.jp/kiki77777/entry-10888920339.html

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/7c736479c47de89ad03f1857fa23bc8c

放射能汚染に負けない生活を頑張ろうと情報を集めているけれど、

子どものことを考えると、本当にどうしたらいいのか途方に暮れてしまいます。


やっぱり、西へ疎開すべきなのか・・・

でも、今日本に安全な場所なんて果たしてあるんだろうか。


最近1歳の娘がしきりに「フクシマ」と連呼するのが気になります・・・

あまり心配しすぎも伝わっちゃうから良くないんだろうな。

いきなりの浜岡原発停止決定でしたが、

場当たり的な感じはするものの、

今はとにかく一刻も早く止める必要があるので

まずは良かったのではないでしょうか。


でも、民主党は原発推進の方針を止めるつもりはないみたいですね。

止めるのは浜岡だけだと今日もテレビで仙石さんや菅さん言ってたし。


自民党も自民党で、原発推進派が会派を作って

「脱原発」への動きを牽制すべく動いているみたいだし。


はあ~(-""-;)

政治家に多くを期待することは今後も難しそうですが。

そもそも、自民党のこれまで原発推進してきた議員は

今回の事故について、みんな謝罪しろと言いたいです!



・・・まあ、とりあえず、それは置いておいて。



大震災から約2ヶ月。


だんだんニュースでも福島原発のことを取り上げなくなってきていて、

うっかりすると、なんだか原発の事故はもう解決したような気になってしまうかもしれませんが、

現在も原発から放射性物質は出続けています。



気になるデータを見つけました↓


以下は文部科学省の放射性物質の降下量をまとめた表のようです。

https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=0

茨城のひたちなか市は原発から近いので21万2728は何となく分かるのですが

なぜか東京(新宿区)が8万4939というとんでもなく高い数値。
千葉の市原市も4万5786。埼玉も6万8593という数値が出ています。


結局、原発から近いから危ない、遠いから安心、なわけでは全然ないってことですよね。


こういうデータをみると、

つい小さい子供のいる身としては、

「もういっそのこと関東から西、できるだけ遠くに移住したい」

と思ってしまうのですが。。。


みんながみんなできればいいですが、生活もあるし、

それで家族がばらばらになってしまうのもどうなんだろうと思うし、

難しい決断ですよね。


先の浜岡原発のように、東海・東南海なども地震が近い将来予測されているし。。。


日本はどこに行っても原発があり、有事の際にはその影響を受ける。

沖縄には原発がないけれど、大地震がくれば津波で大きな被害を受ける。


となると、どこに行ってもリスクはあるのです。


なかなか動けない私たちにとって、

より感受性の高い子ども達のために今できることは

放射性物質に負けない生活を試みるしかないということです。


その方法については、次回まとめます。

すでにいろんなところで言われていることですが、

福島の学校の使用基準について、

年間20ミリシーベルト相当までは特に問題ない、

すなわち「校庭の除染は必要ない」とする文部省の姿勢に対して

国内外から様々な批判が巻き起こっています。


4月29日には全米5万人の医療関係者からなる、

PSR(Phsicians for Social Responsability:社会的責任を果たすための医師団)

という団体が声明を発表したそうです。


その中では、子どもは大人より放射線の影響を受けやすく、

このレベルが2年間続けば発がんのリスクは100人に1人となる、

このレベルの被ばくは安全とみなすことはまったくできない、

と厳しく批判しているとのこと。


くわしくは、↓をご覧下さい。

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-b9bb.html


本当に、この国は自国の国民や子供達を

守るつもりがあるとは思えないような姿勢を

とり続けています。


だって、本当なら一般人(大人)でも年間1ミリシーベルトでしょ。

それでも欧米では多いと言われているくらい。

いくら今が大変な状況下だといっても、

それで子供達に年間20ミリシーベルトまで良しとするなんて。


しかも、それはあくまでも「学校にいるときだけ」の話。

食事やその他の生活圏での被爆は別の話です。



私が事故直後からよく見ていたのは、

ご存じの方も多いと思いますが、

中部大学の武田邦彦さんのサイトです。


彼自身は結構クセのある方で、

テレビで見る限りあまり好きなタイプではないのですが(^^;)

ブログに関して言えば、

感情に流されすぎず、かつ専門的なことを冷静に、

比較的分かりやすく書いてくれているのでとても参考になっています。

http://takedanet.com/


家庭のお父さんとして、

「あまり厳密ではなく、慌てん坊で抜けているところもあるけれど、

家族の安全を第一に考える愛情には自信がある」

というスタンスで書かれているんだそうですあせる


そんな彼も、最近の文章の中で、



私は福島原発事故以来、政府が自分たちのメンツにこだわって、
「どうにかして、国民や子供をより多く被ばくさせたい」
という行動を取ることに、実に不思議な感じがしていた。


「そんなことはないはずだ」と何回も自分に言い聞かせてきたが、

政府が言ったり、行動したりするとすぐ、それは裏切られる.


原発事故では「最初に逃げて、後で戻ってくる」ことによって

被曝量を減らすことができるのに、一番、多く放射性物質が出ている時に

「安全だ」と言って、放射線が少なくなってから「危ない」と

言い出したりしている。

http://takedanet.com/2011/04/post_b591.html


などと書いています。


なぜ「規制値」内でも安全ではないのか?

http://takedanet.com/2011/05/post_0e56.html


いったい何なんでしょうね?


賠償額がこれ以上大きくなりすぎないように

「大丈夫」「すぐには影響ない」を繰り返す国や東電、御用学者たち。


この期に及んでも企業としての「株主様への責任」を

果たそうと、浜岡原発の再開を決める中部電力の姿勢。


ため息が出ます。。。


このGWに多くの芸能人やボランティアの人たちが被災地に

向かっていることや観光地へ行って励まそうとしている様子など

心が癒されるニュースも多いのですが・・・


それとこれとは話が別ですプンプン

やはり、国やマスコミの情報に流されず、

自分たちで必要な情報を集めて生活していくしかなさそうです。


全国の放射能濃度一覧(あくまでも、文科省発表ですが・・・)

http://atmc.jp/


放射線のこと

http://d.hatena.ne.jp/hizzz/20110407



大変な状況は今後も変わりませんが、子供の未来のためにも

ストレスをためすぎないよう気をつけていきたいと思います!



ずいぶん久々の更新です。



今日、pontaさんと久々に電話で話しました。


「どうして、こんなときに何も発信しないの!?ずっと沈黙してるの??」

と言われました。



その通りです(>_<)



実際、年明けから身辺が慌ただしかったのは事実だけど、

あの3月11日の大震災が起こった後も、

私はブログで何にも発信してこなかった。


その後生活が一変し、

政府やテレビ、新聞への不信や

水や食料、今後への不安など、

毎日いろいろと考えることはあったけれど。



でも、今さらだけど、やっぱりそれじゃあダメなんですよね。



私たち1人1人が微々たる力を振り絞って

子供たちの希望ある将来のためにも、

今こそ「脱原発」への意思表示をきちんとしていかなくては。



10数年前、環境NGOで勤務していた頃から、

原発をめぐる状況は何も変わっていない。



使用済みの核燃料など高レベル核廃棄物の最終的な処分場所・方法は

未だに決まっていないのが現状です。


固い地盤の地中深くに埋めるというのが最も有効とされる方法ですが、

こんなに地震大国のニッポンで、本当に安全な固い地盤なんて、

あるんでしょうか。



原子力は「二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー」だなんて

嘘をついて、「日本は資源が少ないから原発に頼るしか他に道がない」

なんて詭弁をのたまう政治家を、1人でも減らしていかなくちゃいけない。


だって日本は少子化と高齢化社会で電力需要は減っていくばかり。

なのに、どうしてどんどん新しい原発を造ることが必要なの!?


もちろん、太陽光や風力、地熱、潮力など、

今考えられているグリーンエネルギーとされているものたちは

量としては絶対的に足りないし、それぞれ問題点もある。


でも、まずは私たちが本気で原子力発電と向き合い、情報収集したうえで

「原発のない社会を築きたい!」と願うことから始まると、私は思います。



いっとき、なんでも反対するばかりじゃ世の中が動かない、

より楽しいこと、幸せを感じられることを提案していくことで

世の中は動くんだ、と思っていたときがあります。

(いや、今も思ってますが)


でも、その一方で、つらい現実と向き合わないで(知らないで)

楽しいことばかり考えて生きていくのは、ちょっと違うんじゃないか

って考えている自分もいました。


何が「正しい生き方」なのかなんて、分からない。

でも、試行錯誤することが大切なんだろうな、と思います。



これを機に、今後いろいろと思いのままに動いてみようと思います。



抽象的な内容でごめんなさい。



でも、ずっと頭のなかでもやもやしつつ実際何も行動に移せなかった私に

喝を入れてくれたpontaさん、感謝です好


あ、そうそう。

まずは、pontaさんのブログ ご覧下さい。