いかにも寒そうなマルケの丘陵地帯です。


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2012-02-15 20:06:21

北海道大学 森谷武男博士の地震予知「M9まもなく」

テーマ:地震 Terremoto 
北海道大学 森谷武男博士の地震予知「M9まもなく」

2011-11-28 Myブログでも森谷先生のこと書きました。
東北沖太平洋地震前後の地震エコーの変化→閉鎖 今日夜注意!

2月11日から13日に来ると言われていましたが、
余震と思われるM6.2,震度3が茨城県沖で昨日ありました。
気象庁は日本だけの速報なので分かりにくいですが、地球全体の揺れは、だんだんと強くなってきています。
2月に入って、北極や南極近辺で大きな揺れもありました。
私もここ10日間くらい、毎朝頭がふらふらします。(θ,θ)/~

今年の3月までにまたM7クラスが来るかもしれません 叫び

今年中ではないと思いますが、太平洋プレートの揺さぶりが大きくなり
フィリピンプレートがもっと押されて日本列島全域に大きな影響がある地震が来そうです。

南極で地震をはじめとした数々の地質的変化が増加中In Deep

毎日のように地震のニュースです。
新聞サンケイ
南海トラフ巨大地震の新想定 高い津波、強い揺れ拡大2012.2.2 08:08
4震源域が存在? M9級、3500年に7回 北海道から三陸に巨大津波2012.2.3 10:58

ponta blog-4renndou

1カ月以内にM7地震も ロシア極東カムチャツカで予測2012.2.13 19:42

世界で起こっている地震もチェックしてくださいね。
RSOE EDIS

ponta blog-400chikixyuu
赤い縞のところがフィリピンプレート、赤丸が富士山から北。










2012-02-14 16:22:05

ご無沙汰しております!

テーマ:ブログ Blog
ponta blog-samui寒~~い!!

甲陽園、、、寒いです。
ポンタは、しっかりご飯食べる冬眠中です!


情報収集はしていますが寒くてパソコンの前にじっと座ってられないので、
もっぱら大家さんの庭木の手入れと春の畑の準備の毎日です。

今日は大雨なので、暖房入れていっぱい着込んでパソコンに座ってます。

フクイチ2号機 温度計が振り切れ?!
2号機の温度上昇と再臨界 ― 私設原子力情報室


福島市のセシウム降下量急増、2012年1月2日以来の水準です。
グラフにしてくださってるので一目瞭然です。

テレビテレビ朝日のスーパーJチャンネル16時54分から地震報道があるらしいです。
関西はABCで17時54分からのようです!





2012-02-03 12:39:07

有害微小物質PM2.5の環境基準案固まる 2009年7月

テーマ:有害物質 Dannosa
日経の記事転載しますと言いながら忘れていました。(;^_^A
下手に説明するより分かりやすいのでのんびり読んでください!


新聞有害微小物質PM2.5の環境基準案固まる
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090701/164283/?P=4


全部転載:
有害微小物質PM2.5の環境基準案固まる
2009年7月2日(渡辺雄二=科学ジャーナリスト)

 ディーゼル車などから排出される粒子状物質「PM2.5」。 直径2.5マイクロメートル以下と、すでに規制されているSPM(浮遊粒子状物質)よりも小さく、肺の奥にまで達するため、肺がんや不整脈、喘息など重い健康被害につながる可能性がある。PM2.5は米国では既に規制されているが、日本ではようやく端緒についたばかり。環境省・中央環境審議会の専門委員会で、環境基準をどう設定すべきか2年に渡って議論が行なわれ、2009年5月にやっと基準案が固まった。これによって、疾病リスクを減らすことができるのだろうか?
永らく野放し状態だった有害物質・PM2.5
 ディーゼルのトラックやバスの後を車で走っていて、不快な臭いや息苦しさに悩まされたという人は多いと思う。ディーゼル車の黒い排気ガス中にはSPM(浮遊粒子状物質)、すなわち直径が10マイクロメートル(マイクロ=100万分の1)以下の粒子が含まれている。SPMは、呼吸器や肺に入り込んで、喘息などの呼吸器疾患や肺がんの原因になることが指摘されている。

 さらに、SPMのなかでもとくに粒子が小さいもの、すなわち直径が2.5マイクロメートル以下のものを「PM2.5」という。PM2.5はその小ささゆえに、鼻毛や気管支を通り抜けて肺の奥深くまで達するため、肺や循環器への影響をおよぼすことが分かっている。

 PM2.5の発生源は主に自動車だが、ほかに船舶・航空機・農機具・建設機械・工場・小型焼却炉からなども排出される。これら人為的なもののほかに、自然由来の火山灰や黄砂の中にも含まれる。また、燃焼ガスが光化学反応によって粒子に二次生成される場合もある。
 PM2.5の本体は、炭素を骨格とした化合物が最も多い。ほかに、硝酸系や硫酸系、アンモニア系の化合物、さらにはアルミニウムや銅、鉛などの金属も含まれる。ちなみに、硝酸系は自動車の排気ガス、硫酸系は工場の排煙が主な発生源と考えられる。

 ご存知のようにSPMについては環境基準が定められている。1時間値の1日平均値が1立方メートル当たり0.1mg以下、1時間値が同じく0.2mg以下というものだ。そして、
この基準を満たすべく、大気汚染防止法のほか、大都市圏では自動車NOx・PM法の規制も受けている。>>


石原都知事が大声で都市の大気汚染はディーゼル車の排気ガスとして、「ディーゼル車NO作戦」を打ち出したのが1999 年8月。運送トラックやバスがはき出す窒素酸化物の約7割と浮遊粒子物質(SPM)の原因は、ディーゼル車だから悪いというより、重油を混ぜた不正軽油が多く出回っていたことも問題になりました。
2000 年2月には、東京都が都内を走るすべてのディーゼル車にSPMを吸着するフィルター(DPF)の着用を義務づける方針を打ち出し、 2003 年度には 89 年規制適合車が、さらに 2006 年度までには都内を走るすべてのディーゼル車にDPFの着用を義務づけることになりました。。。。。が!
規制後確かに都内や横浜市などは道路沿いでも排気ガスの臭いがしなくなりました。。。。
でも頭痛 ガーンまたマスクを外せない生活になりました。

EUがディーゼル車に変わってきているのに、日本ではディーゼル車は規制され電気自動車やエコカーにシフトされていったのは、この頃からですね。

このPM2.5は、確かな学術的証開発して拠がないからとかで長く野放していましたが、
アメリカでももっと以前に規制していました。

この辺の事も分かりやすく書かれています。

では、転載続き..


 >>ただし、これは実際には直径5~10マイクロメートルの粒子を規制するものでしかなく、それよりも小さいPM2.5については実質的には野放し状態だった。そこで、環境省内に専門委員会が作られて検討が行なわれ、今回やっとその基準案が固まったのだ。

1996年、PM2.5の規制を求めた訴訟が起こる
 PM2.5の環境基準については、その実現を強く後押しする人たちがいた。東京大気汚染訴訟の原告たちだ。この訴訟は、喘息などの慢性呼吸器疾患に苦しむ都内の患者633人が「疾患は自動車の排気ガスが原因だ」として、国・東京都・首都高速道路会社、そしてディーゼル自動車メーカー7社を相手どって1996年におこしたものだ。

 それまでにも似たような訴訟は各地で起こっていたが、いずれも国や自治体などの公共機関を被告にしたものだった。この裁判では初めて自動車メーカーを被告としたため、大きな注目を集めた。
 裁判は10年以上に渡る審理の末に、2007年8月、原告側と被告側との間に和解が成立した。その際、原告側が国に強く求めたのが、PM2.5の規制だった。この時の原告たちの気持ちはよく分かる。実は私も幹線道路沿いに住んでいて、喘息になったことがあるからだ。

 千葉県の木更津市から北上して埼玉県を通り、横浜市に通じる国道16号線という道路がある。工業地帯からの物質を運ぶためトラックが非常に多い。その道路沿いに公団住宅があり、1994年夏から私はそこに住んだ。ところが、住み始めて3か月ほど経過した頃から夜中に咳き込むようになり、それが毎日くり返されることになった。咳き込むと眠ることができなくなり、体力を大きく消耗するので、次の日の仕事が思うようにできず、辛い毎日を送ることになった。
 漢方薬などを飲んだが治らず、結局、また引っ越さざるを得なくなった。引っ越して、道路から離れたところにすむと、喘息はすぐに治まった。ディーゼル車から排出されたSPMやPM2.5が気管支に影響し、咳を引き起こしていたと考えられる。だから、私もできるだけ早くPM2.5の規制が行なわれることを願っていた。

PM2.5が健康に被害を及ぼすことは国内外で証明されている

 東京大気汚染訴訟の和解条件として、メーカー側が解決一時金として総額12億円を支払い、国、都、首都高は公害対策を実施、都は、幹線道路への植樹帯設置や大気観測体制の整備、自動車交通総量の削減、低公害車の普及促進を図ることが盛り込まれた。さらに、国が、PM2.5について検討会を設置し、環境基準の設定を検討することが盛り込まれたのである。

 環境省では、中央環境審議会・大気環境部会の下に専門委員会を設置し、そこで環境基準の設定に向けて議論を行なった。そして2008年4月にはPM2.5の健康影響に関する報告書が出た。この報告書ではPM2.5が喘息などの呼吸器疾患の発病率を高めることや、肺がんの一因となること、循環器系への影響もあることが示された。東京大汚染訴訟の原告たちの主張が間違っていなかったことが、ここでも証明されたのである。こうしてPM2.5の環境基準作りが本格化することになった。
 基準案作りは、米国を参考にすることになったようだ。同国ではPM2.5についての研究が進んでいて、大規模な疫学調査も行なわれていたからだ。
1982年から全米50州・約120万人の男女を対象に行なわれた疫学調査では、PM2.5の濃度が1立法メートル当たり25マイクログラム上昇するのにともなって肺がん死亡が1.37倍、心疾患死亡が1.25倍、全死亡が1.16倍高まることが分かった。PM2.5は、間違いなく肺がんや心疾患の発病率を高めていたのだ。このほか、1974年から米東部の6都市の住民を対象に行なわれた疫学調査もあって、この調査ではPM2.5がさらに深刻な健康影響をもたらしていることが示されていた。
 
こうした調査研究に基づいて、米国では1997年にはPM2.5について「年平均値が1立方メートル当たり15マイクログラム、日平均値が65マイクログラム」という基準が設定された。さらに2006年9月には規制が強化になり、年平均値は同じだが、日平均値は35マイクログラムに変更された。
 
一方EU(欧州連合)では、2015年1月までに達成する年平均値を、1立方メートル当たり25マイクログラム、2020年1月までに達成する年平均値を同じく20マイクログラムとした(日平均値は定めていない)
また、新型インフルエンザやエイズなどの対策の指揮をとっているWHO(世界保健機関)は、2006年10月にPM2.5に関する指針値を示した。これは1立方メートル当たり年平均値が10マイクログラム、日平均値が25マイクログラムというものだった。
健康被害はある、だが閾値(影響が生じない量)は不明のまま

 今回環境省が固めた基準案は、米国とまったく同じ値である。米国の疫学調査や基準を参考にして検討が行なわれてきたため、結果的に同じ内容になったようだ。しかし、この基準によって、肺がんや喘息などの脅威から市民を守れるかどうかは、実はよくわからないようなのである。なぜなら、PM2.5の閾値、すなわち「影響が生じない量」がはっきり分かっていないからだ。

 2008年9月に開催された専門委員会では、加藤順子委員(三菱化学安全科学研究所)は、PM2.5の閾値について「閾値はあるかもしれないけれども、感受性が個人差によって非常に大きいために、集団としては、閾値は確認できていない」と説明した。化学物質の安全基準を定める場合、動物実験などによって対象化学物質の無作用量、すなわち閾値を決めて、それに安全係数をかけてはじき出すのがふつうだ。
 ところが、閾値がないのでは、基準をつくることはできない。それでも、WHOでは、とりあえず指針値を示さなくてはならないということで、前の数値を示したようである。今回の基準案は、その指針値よりも甘い。疾病リスクをどの程度減らせるかは、研究者もよくわからないというのが実際のところのようだ。
 基準値が提示されただけでも「一歩前進」とする意見もあるだろう。だとしても、時間がかかり過ぎたというのが筆者の偽らざる印象である。というのも、SPMやPM2.5を含むディーゼル排気ガスの危険性は20年以上も前から指摘があるからだ。すでに1986年には医学雑誌や日本癌学会総会で、マウスを使った実験結果で数々の毒性データが発表されている。
 
たとえば、ディーゼルエンジンの排気ガスを10倍に薄めて、ねずみマウスに吸わせた実験では、肺に微粒子が蓄積し、2年間吸い続けたネズミの場合、42%に肺腫瘍が発生し、26%に肺がんが発生した。
微粒子には、ニトロピレンやベンツピレンといった発がん物質が含まれ、それらが作用したと考えられていた。また、気管支炎が発生することも確認されていた。これらはマウスを使った実験ではあるが、当然人間にも当てはまることが考えられ、本来ならもっと早くPM2.5についても規制が行なわれるべきだったのだ。

 遅々として進まない国の対策に業を煮やした石原慎太郎東京都知事が、ディーゼル車の排ガスに関する条例を制定させ、2003年10月か、排出ガス規制を実施したのは周知の事実だ。これに呼応して、千葉県・埼玉県・神奈川県も同様な規制を実施した。こうした自治体先行の動きに慌てた国は、自動車NOx・PM法を急いで制定し、2002年10月から施行した。SPMについては、2010年までに環境基準をおおむね達成することが閣議決定された。そして、今回PM2.5については、いよいよ環境基準値が固まり、規制される見通しがついた。

 しかし、前述のようにPM2.5については閾値が分かっていないため、今回の基準案がそのまま決まって、それが達成されたとしても、肺がんや喘息などになるリスクをなくせるかどうかは分からない。その意味では、仮の値という感じがしないではない。したがって環境基準ができたとしても「それで終わり」ではなく、さらに明確な閾値の算出を目指して引き続き検討が行なわれるべきだと思う。そして、研究が進展して閾値がはっきり分かった場合には、速やかにそれに基づいて基準を変更することが必要だろう。>>




車EUがどんどんディーゼル車の開発をし、燃費の良い二酸化炭素の排出量が少ない
クリーンディーゼル車をつくっているのに輸入は規制??
もうすぐ微粒子もゼロのが出来るそうですが、、、
軽油のタイプが違うとかで、日本には入ってこないかも??

絶対内緒で日本でも開発研究してるんでしょうね。

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