1分で簡単に装着でき、腕も腰も補助できるアシストスーツ「e.z.UP(イージーアップ)EZ102」が、2021年7月1日から販売開始されます。

 

この「e.z.UP(イージーアップ)EZ102」は、バッテリー・モーターを使用しないアシストスーツで、持ち上げ動作時に腕と腰を同時に補助する事が可能となっており、持ち上げ時に腕と腰の筋肉に対し20~30%の負荷軽減され、働く方々の作業負担軽減に役立つのだとか。

 

1分で装着することができるようで、約740グラムと軽量・コンパクト、作業服の上に着用しても違和感なく通常の作業が行えるようになっており、狭い場所、湿度の高い場所、ホコリの多い場所での使用もOK。

 

家庭での洗濯が可能となったおり、衛生的に着用できると好評なアシストスーツの改良型のようで、物流現場・建設現場・製造現場・農作業・介護作業に最適です。

 

価格は、44,000円(税込)と高額ではありますが、重労働・重作業の多い人であれば、決して高いものではないでしょうし、引っ越し屋さんなんかではかなり優れたツールになりそうですね。

くじ付き暑中見舞いはがき「かもめーる」が2020年度で終了するのだそうです。

 

まずこの「かもめーる」、毎年6月から8月にかけて販売されていて、20年の発行枚数は約1億4千万枚だったのだそうですが、インターネットや電子メールの普及などを受けピークの1993年に比べ4割程度に減少していたのだそうです。

これまで特定地域の全ての世帯・事業所に一斉にかもめーるを郵送できるサービス「かもめタウン」も同じ期間に提供し、企業などが広告、宣伝に利用してきたのですが、かもめーるの廃止に伴い、くじ付きではない通常のはがきを使った通年提供のサービスに改められるようです。

まぁ、局員のノルマもあったようですし、無理やり売らなければならないようなサービスは、ドンドンなくしていったほうがいいですよね。

そもそもインターネットの時代なんですから・・・。

JR東日本のスマートフォン向けサービス 「モバイルSuica」 が3月21日にリニューアルされるようで、これによれば、iOS端末からAndroid端末へSuicaを移行できるようにするなど、Android版を中心に機能を増やすのだそうですよ。

 

 

その他、iOS版、Android版ともに、定期券購入時の経路表示やプッシュ通知機能などを改善するほか、「タッチでGO!新幹線」の利用登録にも対応するようで、さらにAndroid版では複数枚のSuicaを発行できるようになるようで、Google Pay経由での決済にも対応。

 

リニューアル後は「おサイフケータイアプリ」との連携が必要となり、モバイルSuicaと「モバイルPASMO」を同じ端末で使い分けられるようになるのだそうですよ。

 

今回のリニューアルの準備として、3月20日午前11時から21日午前7時にアプリからのチャージや定期券などの購入・払い戻し、各種手続きなどを一時停止するそうで、チャージ済みのSuica残高は利用できるのだとか。