ビーチテニスはX-SPORTSです!(キッパリ)

ビーチテニスはX-SPORTSです!(キッパリ)

アラフォー過ぎて、ついにビーチテニスの世界へデビュー。海に通ったことのない一サラリーマンが、毎週末湘南ロコ達と繰り広げるビーチテニス奮闘記。平日はネタがないので「iPhone」「iPad」のことでも書きます。

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明日から12月。2012年まであと1ヶ月。

しかしビーチテニスは、ツアーとしてはすでに世界も国内も、2011年はすべて終了。シーズンオフとなります。

世界ランク、日本ランクともに、2011年の最終ランクが発表されました。

ITF世界ランキング
http://www.itftennis.com/shared/medialibrary/pdf/original/IO_47413_original.PDF

JTA日本ランキング
http://www.beachtennisjapan.com/jtabeachtennisranking20111101men.pdf

僕の最終ランクは。。。

国内ランク1位タイ、世界ランク36位タイ。

まずはきちんと結果を残せたので、これはこれで満足。

しかし課題は山積み。。。

10月のG1大会で、世界ランク3位のM2ペアと対戦したビデオを、先日手に入れたので観ました。

試合結果こそ1-6,1-6でしたが、試合最中は、なかなかやれてんじゃないの?なんて実は思ってました。しかーし、あらためてビデオを観たら力の差は歴然。。。

2012年のツアー開催は3月、それまでの時間をどう使うかが大事。

来年こそ、イタリア勢に土つけたるからな!

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ブログの更新、2ヶ月ぶりです。。

その間、試合は3試合もありました。
お台場大会は川島くんと組んで、決勝て相澤山本ペアにファイルスーパータイブレークで敗れて準優勝。

鵠沼大会は、固定パートナーの岩阪と組んで、決勝で相澤山本ペアに勝ち優勝。

そして先週末、世界ランク上位のイタリアペアが4組も出場したG1福岡大会は、念願の世界実力No.1、福岡大会第1シードの通称M2ペアのミンゴッチ・マリゲラのペアと対戦し1-6、1-6で敗退。結果はベスト8。

この3大会、順当といえば順当だし、どちらかというと鵠沼で相澤山本ペアに勝利した事は、収穫あったなという感じ、のはず。

なのに、な、の、に、この一週間、なんだかやり残した感バリバリで、仕事が忙しい合間でも、福岡での事ばかりが頭に浮かんでしまっていた。

完全に相澤山本に、間を空けられたわ。

彼らはG1福岡という舞台で、これまでの努力が花開いた。準々決勝がイタリアペアといえども一番チャンスのある第4シードとの対戦であったとはいえ、それをモノにした。正直見ていてスゴいと思ったし、神懸かっていたし、すべてが彼らを後押ししているように感じた。

でも、そこに自分たちが立っていたらどうか、と考えたときに正直なところ勝つには難しかっただろうなと。。それを感じさせるプレーを見せつけられた。

facebookではこんな事、いろんな意味で書かないけど、ここに今の気持ちを書き残したいと思いました。

見てろよ。


iPhoneからの投稿
久々の更新です。

最近、facebookでちょろちょろ書くことのほうが多く、内容かぶるのでついついコチラをサボりがちでした。

さて、先日の土曜日、葉山大会(葉山町長杯)に参戦しました。

結果は優勝!
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今回もまた、優勝までの道のりは険しく、このスポーツの難しさをひしひしと感じました。

普通のテニスだったら、自分の勝ちパターンというものが形成されていくものですが、ビーチはサービスは1本、ネットインはほぼエース、ノーアド、風。。いくつも不安定な要素があって、運と流れを操るセンスが重要です。

今大会の準決勝、決勝も、まさに運と流れを掴みきることが重要な戦いでした。

準決勝は、前回片瀬江ノ島大会優勝の国吉相原ペア。

1stセットは、先にリードを許すも何とかセット終盤に追いつき、6-4で奪取。2ndセットも接戦が予想されましたが、2nd最初のゲーム、それまで全てブレークされてた僕のサービスゲームをキープすると、流れは一気にこちらへ。結果は6-4、6-0。

続く決勝戦、7月の神戸大会優勝の杉田中嶋ペアと対戦。

1stセットは序盤の3-1リードから、スコアの優位性から、積極的なプレーに徹することが出来て、6-1奪取。

ここで、です。

テニスなら、これほどのゲーム差というかそのプレー内容からして、このまま行けるか、油断ができない状態なのかはある程度正しく判断できます。

ビーチテニスは、コワイ。

一旦0-0にリセットされて始まる2ndセット、何が起こるかわからないのを重々承知しているので、気を抜く事無くプレーに集中してたのですが、防戦一方に。。

試合を振り返れば、相手の杉田中嶋ペアが、ペースを変えて攻撃的になっていたのでしょう。しかしそのときは、そこまでハイペースで、押し切られるとは思いもよらず、3-6で2ndを落とす。

さあここからが、ビーチテニスのホントのコワさ、でありオモシロさです。ファイナルセットは、10ポイントタイブレークに突入です。

普通のテニスでもこの方式、ファイナルを10ポイントタイブレークにする大会も最近多くなってます。しかしただでさえ不安定要素満載なビーチテニスですから、数回のラッキー、アンラッキーが、お互いの精神面に大きく影響してきます。

序盤、3-1でこちらがリード。しかし、最初のポイントをロブサービスを使うなど、2ndセットの守備的プレースタイルのままのリード。これが、この後の中盤戦の流れを持っていかれた要因かもしれない。

なんと、3-1から、3-5→4-8と一気逆転を許し、6-9のトリプルマッチポイントを相手に握られ、終始苦しいままに崖っぷちに追い詰められました。

4-8の時点で、この苦しい展開を絶つために、スコアを気にせずプレーすることだけを考えました。普段だったらどうするか、自分の得意なプレーは何か、自分のパートナーが得意なのは何か、そんなことを考えました。

それまで、相手は何が得意で何が不得意か、そしてどうでるか、何を仕掛けてくるのか、ばかりを考え受身だったのが、主語を自分たちにしたら、受身から一気に攻撃的に転じる事ができました。

6-9から、僕のサービス2本、サービスでのポイント。1本はネットイン。

8-9からは、相手のサービスミス。流れ来ました。

9-9から、再度向こうの積極的プレーで9-10に。しかしこれは仕方ない。

9-10から、僕のパートナーのサービス。リターンを僕がポーチし、10-10。

この辺りで完全に流れを掴み、続くポイントは相手のリターンミスで10-11。

この最初のマッチポイントを、きっちり決めて優勝!

試合終わった後、数分コートサイドのイスに座りこむ僕のパートナーの岩阪の手は、しばらくブルブルと震えてました。

それ見たときに、ホントすごい試合だったんだと実感しました。

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まだ、このときは震えてませんね。

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