こんばんはパー
 
陝西省の西安(昔の名前は長安)に行ってきました。ここは中国の観光地です。
 
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大鴈塔(だいがんとう)
初めて聞いたんですが、三蔵法師がインドから経典を持ちかえり、弟子たちと翻訳作業を行った場所とのこと。
 
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所蔵されている翻訳書の数々。
弟子たちのライフワークだったのでしょうね。
 
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塔に登って眺めてみるとこんな風景です。
 
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紙以前の時代だったので、葉っぱ?木の皮?
に経典を書いてインドから持ち帰ったそうです。
ガラス瓶に入ってますけど、これはさすがにレプリカですよね。
 
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三蔵法師というのは、特定の個人を指すわけではなく、日本から遣唐使の時代に中国に渡った方も三蔵法師と呼ばれたそうですよ。
 
それにしても、長旅です。
 
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日本の仏教も起源はここかと思うと、なんか不思議ですね。
 
おしまい。
 
こんばんはパー
 
今週は米国でした。
どこ行っても、クリスマスツリーがとてもきれいでした。
 
ホテルのロビーにあったツリーです。
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空港のゲートにあったツリー。
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ケンタッキーもどきのファーストフードのお店の窓から見えたツリー
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ツリーではありませんが、お昼ご飯を食べたモールです。
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こちらは、東京駅オアゾ前のツリーです。
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なんかホッとします。

おしまい。
 
インドのムンバイからドバイ経由でテヘランに行きました。
 
ドバイの空港はものすごいです。もう、どこ見てもキラキラ状態です。空港のお土産売り場。
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ドバイからテヘラン入りのエミレーツはドル箱路線と言われていて、いつも満席。
 
イランは経済制裁下ではありますが、ドバイ経由でモノが入ってきます。
 
「地球の歩き方:イラン、ペルシアの旅」を立ち読みしました。反米なので、正装ではネクタイだめなんですって。

半袖シャツで男も肌を出すのは控えた方がよいらしい。でも、なぜかコーラもありますし、ジーンズもはいています。
 
女性はスカーフ必須、肌を出してはいけなく、体の線がでるような服装もNG。

でも彼女らは、飛行機の中で欧米系の女性に「大変身」します。

わたしはその現場を目撃しました。
それが本当にすごい「変身」なんです。国を出ると自由なんですね。
 
ちなみに、ホテルのプールやジムでは男女で使用時間は分けられているし、ビーチも男女で違う場所です。未婚の男女のデートも禁止! アルコールも禁止。
 
TVは普通にいろんな局がありました。
日本の教育TVと同じ子供番組がやっていまして、
歌のお姉さんも、やっぱりスカーフ姿です。
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キャラもいるんですが、どうも日本の緩キャラに慣れ切っているためか、
どう見てもカワイイとは思えませんね。
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キャラの仲間達
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子供たちは壇上でお行儀よくじっとしてます。
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お姉さんとキャラのやり取りにウケる子供。
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話はかわりますが、テヘラン空港のエミレーツですごいと思ったのですが、ビジネスの場合、CIPラウンジが使えます。
飛行場カウンターに直行する必要はなく、CIPラウンジというラウンジだけの別の建物に行きます。
 
CIP:Connection Inportmant Personの略(かっこいいー?)。
ここに行くと、荷物もあずけて、そのままラウンジに行けます。
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ラウンジでゆっくりしている間にボーディングチケットをひとりひとりに持ってきてくれます。
また、搭乗時刻になると、これまたひとりひとり、探し出してバスまで誘導してくれます。
とにかく、すごいおもてなしだと思いました。
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イランと言えば、「海賊と呼ばれた男」が大ヒットしましたけど、日本との交流は長い歴史があります。 

1952年「日章丸事件」の話は何度読んでも感動します。
 
 
おしまい。