『非属の才能』
山田玲司さんの本です。
タイトルからもわかりますが、「群れない人たちへのエール」のような本でした。
今や経済のどん底、集団行動して幸福でいられる時代は終わりました。
もっと、個人の力、それも普通の人と違った才能が必要だと思います。
わたしも想い起こせば・・・
この「非属の才能」には、ちょっとばかし自信があります。
小学生時代の遠足の写真では、一人で敷物の上でおにぎりを食べていたりするんですね~
でも、「群れる」ということに拒否感があったのは、社会人になってからも続いていて、
そういう意味では、この本のタイトルを観た瞬間に、すごく惹かれるものがありました。
最近のこの「新書」がマイブームです。
昔は難しくて手が出せなかった部類です。
おしまい。