こんにちは。
ドイツの「メッセ」と言ってもピンと来ないかも知れませんけど、
ドイツは国際見本市においても非常に有名な国なのです!
今回は、業界の3大メッセと称される「インターパック」という
食品包装材料、機械に関するメッセを観てきました。
1週間の期間に世界中から、なんと18万人もの人々が訪れます。
期間中、「インターパック」の入場券を持っていれば、会場までの地下鉄は「無料」です。
だから、会場行きの地下鉄は関係者で超満員です。
この期間中だけホテルが1年前から予約済みという感じで、
一気にレートも上がります。私が宿泊したホテルもそんなに高級なホテルではないんですが、
通常1泊100ユーロに対して、宿泊した期間中は300ユーロでした!
でも泊まれるだけ幸せで、市街に泊まれなかった人もたくさんいます。
夜は「インターパック」関係者で、溢れ返ってますし、
ホント、人、人、人で歩けないくらい。
↓歌って踊って街で大騒ぎしている集団!?!?

経済効果は物凄いものがありまして、
町興し的にも重要な「メッセ」なのです!
聞くところデュッセルドルフ市民の半数は、この事業に関連する「株主」であるとのこと。
メッセ会場には大きな建物が19箇所あって、そこでの展示と本館のビルでの展示がありました。

場内撮影禁止なんですよ~
まあ確かにすごい規模の展示会です。
本館での展示は、なんて表現したらいいのか・・・・
自分が社長で最新の機械を導入するとか、そういうスチュエーションだったら、
もっと楽しいんだろうなぁ~と思います。
でも、本当に儲かっている会社は展示なんかしてないかも知れませんね~
おしまい。