こんばんは。

まだ夏休みボケのイーストでございますが、とにかく暑さには寝るに限ります。

昨日も13時に起きたんですが、やっぱし、どっか行かなきゃならね~ 引きこもっちゃいけねぇ~

ということで、Mちんに教えてもらった、木曽三川公園に行きました。

チューリップの季節はそれはそれは見事なチーリップで埋め尽くされる公園だそうです~!



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とにかく、ココ、場所が辺鄙(へんぴ)なんどすわ~

近鉄線と名鉄線のちょうど中間にあって、この公園に行く交通機関がない!!!ないんです!!!


「近鉄の多度駅で降りて、歩いて1時間かかるよ!」と駅員に言われ、

まあ、1時間なら欽ちゃんよりはいいか。。。と自らを慰め、とりあえず桑名で乗り換えて、

多度方面に向かいました|´▽`)



でもまあー、どっかからは市営バスは出てるだろうと、電車の中で地元のオバサンに聞いたところ、


「「多度駅」の次の「石津駅」で降りなさい。バスあるから。私もそこで降りるから。」


だと。。。
  

降りると普通の小さな無人駅でして、どこにもバスなんかは見当たりません。

途方に暮れていると、さっきのオバサンがつかつかと寄ってきて、


「何処行きたいのさー?」

「木曽公園のどこでもいいです~」って言ったら、じゃー、私んちの通り道だから、


一緒にタクシー相乗りしましょう。ということになって、

まずは、タクシーでそのオバサン家に向かいました(爆


オバサン家に到着して、そのまま私だけで公園にタクシーで向かうのかと思ったら、

オバサンが、オレも一緒に降りろ、と言うんですわ^^

そんで、家の前の日陰で待っててください、とおっしゃいました^^;

↑家の前で立たされても、非常にきまりが悪い感じなんですが・・・|〃▽〃)




しばらくすると、やっぱりオバサンだけ出てきて、

自家用車の後ろに乗れと合図をする。。


「ああああーーーーーーー、すみませーーーーーーん( ´ロ`)ノ」


という感じでとりあえず、乗りまして、公園まで乗っけて行ってもらいました|^▽^)

「三川温泉が質的に優れた温泉ですよー、ここはクルマがないと生活できない場所なんですよ~」


などの話をして下さり、私、常時、頷きマンに徹しておりました^^


それで、やっと公園に到着したので16時を回っておりまして、閉園が17時で、なんじゃこりゃ。

って話なんですが、とりあえず展望台に上りました(¥600也、ここは21時閉館)

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江戸時代に苦労した木曽川の干拓の様子に想いをはせながら、木曽川の風景を満喫しました。(←ウソ^^

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実際はですね~、とにかく誰もいなくてですね、寂しかったです。

お花も真夏は何もない季節なんだそうです。

それでも少しだけ。こんなモンでした。

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んで、なんで、「とても後悔した日なのか・・・・」なんですが、




つまり・・・・ 


そのオバサンの住所、氏名を聞き忘れたんどすよーーーーーー(≧o≦)



こりは大・大・大失敗でした~! なのに、オレバカだから、自分の名刺は渡してんのよね~

ほんとアホだわ。。。やっぱり、せめてハガキや何かでお礼すべきだったのに~。あ~あ。

みなさん、こんな時、どうされますかねぇ~?? まさか、その場でチップ渡すわけには

いかんでしょう~? ←米国はそれでいいっちゅー話ですよ。お金渡していいって。5ドルくらい。




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それで、公園にクルマで連れてきてもらったのはいいんですが、

帰りはどうするっ?てことで、聞くとやっぱり交通機関は無いとのことで、

いっちょくせん!にひたすら歩けば名鉄「佐屋駅」に到着することを知りまして、

まあ、30分、いや40分くらい、とにかくかなり歩くそうで、

これもまた、欽ちゃんに比べれば|^▽^)、なんちゅ~ことはない!!!と自分に言い聞かせ、


歩くこと、一時間半(  ̄▽ ̄)爆、爆、爆



これのどこが、30~40分なんじゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!(*`Д´)φ

まあーいつものことなんで怒ってませんにょ~~~^^  木曽川他、歩いて渡る人珍しいよね^^

蓮の花が沢山見られました。 この地域の特産なんでしょうか


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とにかく大冒険でした^^ 以上。