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今日も古着屋さんにハシゴして行ってきたんですが、J。Crewとか、ブランド物の未使用のものがこんな田舎にも出回ってまして、ちょっと驚きました。
ブランド品は値崩れを抑えるために、売れ残りは燃やしてしまうという話を聞いたことがありますけど、こんな形で流通しているのかも知れません。
いづれにしろ、モノは余っているわけで、
リサイクルブランドモノも、やっとダウンサイジングの時代に入ったのかなーー
みなさんも、ユニクロに飽きたら古着屋さんを覗いてみては? いま狙い目かも知れませんよ^^
3枚790円の古着Tシャツ
紹介しますね。
向かって左が、ワタシのなかなか捨てられないTシャツの1つです。
それで、向かって右がUSEDのTシャツです。

全部、USED。


注目すべきは、首回りのビヨーーーーンがないこと。USEDなのになんで伸びてないんだろ?
「Tシャツの首まわり縮ませる薬」とかあんのかな?
生地の厚みといい、縫い目といい、全く問題ないんですわ。
この生地の感じは、日本ではないけど、タイや中国でもないことは、なんとなく分かります。
サイズもLだと日本人の大人には大きすぎます。
タグを見てみると、
←ホンジュラス!!!!
←こっちもホンジュラス!!!!
←メイド・イン・カナダ!!!
←ハイチ?ハイチって国か?とにかく、こんな感じでして、そういったお国から大量バッタ買いをしているようです。
アメリカ人なんか、大学卒業する時にお皿の1枚でも売っちゃう人たちだから、
結構大量にUSED-Tシャツが発生するのかも知れません。
まあ、いい買い物したのか、、、なんなのか・・・・
おしまいです。