Toledo Museum of Art Glass Pavilion


米国オハイオ州トレドに先月オープンしたばかりのガラスのパビリオンです。
http://www.toledomuseum.org/Happening.htm

入館すると、いきなりこんなアートが・・・・

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重さ1300ポンド!! ⇒ 約600キログラム!! さすがガラス!重いです。


Dale Chihulyという、とてもアメリカ人とは思えない奇妙な名前なんですが、
とても有名なガラス芸術家の作品です。
この人の作品は買うと、とても高いんだってさ。
日本の清水焼みたいなもんですかね。




ちなみにChihulyさん↓ ちと、とっつき難いタイプかも?

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でも笑うとチャーミング?

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このパビリオンは全面ガラス張りで、とてもナイスな建築物なのですが、
日本人の若手がデザインしたことでも注目を集めています!

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妹島 和世 + 西沢立衛

1956年に茨城県で生まれた妹島と1966年に生まれた西沢の建築家ユニット、SANAA。シドニー現代美術館新館コンペ他、数々の世界コンペに入賞、近年ではディオール表参道が話題となっている。妹島は伊藤豊雄建築設計事務所を経て独立。再春館製薬女子寮やパチンコパーラーそしてhhstyle.com原宿本店等の建築で脚光を浴びる。西沢は妹島和世建築設計事務所を経て独立、横浜国立大学の助教授を務めながら、妹島との有機的なコレボレーションワークを続けている。 2003年にはhhstyle.comの3周年を記念したチェア「SANAA Chair」が発表され話題となった。
<http://www.nextmaruni.com/design/design_3.html#designer_6より引用>

こういう日本人がいるっていうことが素晴らしいですね~!


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ばかでかいビー球も現代アートになっちゃいます!
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その横にあるちっちゃいグミで造ったようなモノはなんなんでしょう?
       →紀元前1500年前の作品のようです!


このように、このパビリオンの特徴として、現代の作品と古い作品とが
とても面白く陳列されています。





下のはカフェのカウンターです。こういうプチシリーズ、オレ好きだな~^^
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実際にガラス工作の実演を見ることができます。

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なが~い鉄の棒の先にガラス球をつけて熱して、吹いて形を整えていくのですが、
写真撮るの忘れるくらい、とても興味深かったです~!

オレンジ色になったガラスの玉を観客の目前までもっていて、
見せてましたけど、「落としたらヤケドするじゃん!」と心配になりました^^;

創作の途中で、濡れた新聞紙を素手で持って熱いガラスの形を整える作業があるんですが、
それが、もう、モクモクと煙を上げて作業するんです!

それが一番の見せ場だったかも。 でも、なんで熱くないんだろ?!



で、できた作品群はこんな感じ。


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こういうパビリオンが無料で観られるのが、
アメリカのいいところ~!!