昨日ホントに怖い夢を見ました。
美容室に行って、後頭部を鏡で見せられたら、
前と上はあるんです^^後頭部だけがないんです。。
それで、最近抜け毛が多かったしなぁ~~。と納得する自分がいる・・・・
それで、最近抜け毛が多かったしなぁ~~。と納得する自分がいる・・・・
いやぁ~、怖かったです。気味悪かったです。
夢でホントに良かった。。。。。ホッ
夢でホントに良かった。。。。。ホッ
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今日は久々に「昔の人はすごかった~」いきたいと思います。パチパチパチパチ♪
みなさん知っている話も出てくるかも知れません。
まずはクイズ形式で。
【答え】
15代最後の将軍さま 徳川慶喜(よしのぶ)でした^^
はい。あなた。家康と答えませんでしたか?
家康の享年は75歳、慶喜は77歳でした。
15代最後の将軍さま 徳川慶喜(よしのぶ)でした^^
はい。あなた。家康と答えませんでしたか?
家康の享年は75歳、慶喜は77歳でした。
はい。次。
【答え】
第11第将軍の徳川家斉(いえなり)です。
50年間も将軍さまでした。
第11第将軍の徳川家斉(いえなり)です。
50年間も将軍さまでした。

【答え】子作り(爆)
この方、15歳に将軍におなりになったそうですが、相当遊んだようです。
家斉の治世の後期の頃は、幕政も相当ゆるゆるになったそうで、町人の大衆文化が発展しています。
浮世絵では葛飾北斎、里美八犬伝の滝沢馬琴、東海道中膝栗毛の十返舎一九が活躍したのも
この時代です。
もう、贅沢な暮らしと、子作りに励む日々を送ったそうです。
| すなわち、江戸時代の将軍の中で最もスケベな将軍ではなかったかと想像します。いや!江戸時代に生きた男性の中で最もスケベな人に違いありません!! |
後継ぎ作りが将軍の義務としても、異常に頑張りましたね、この将軍^^
最後の問題です。。
【答え】乳製品。今で言えばチーズ、バターのようなもの。
家斉は乳製品が大好きだったことが知られています。
ただ食べているだけでなく、ちゃんと効能を意識して食していました。
桃井寅という医師に「白牛酪考」という本を書かせ、乳製品の薬効を宣伝したそうです。その本によれば、牛乳を煮詰めて作った「白牛酪」には、「腎墟」「労咳(ろうがい)」「産後の衰弱」、「便秘」、「老衰からくる各種症状」に効果があると書かれています。
当時は、牛乳をごくごく飲むのではなく、加熱してたんぱく質、脂肪の固形物にし、
滋養強壮の妙薬として珍重していたのです。
滋養強壮の妙薬として珍重していたのです。
つまり、この「白牛酪」は、今で言えば、バターかチーズのようなものでなのです。
家斉さんは天保12年(1841年)に68歳で没しています。
さてっと、
| 牛乳煮詰めて飲むとするかぁーー(爆)!! |
<参考文献>
安全衛生のひろば、8月号、40p
安全衛生のひろば、8月号、40p