あるTV番組でやっていたお話を紹介します。


「子供が、どうやったら野菜好きになるか」
という妙案の番組です。


山梨県塩山市には、「手ばかり」という取り組みがあるそうです。
塩山市の管理栄養士が考案しました。


保育園などで演劇をやります。

野菜、果物・・・・緑ちゃん、若くて可愛いお姉さん
肉、魚・・・・おばさん(でもひどすぎない)
ごはん、パン類・・・・おばさん(でもひどすぎない)

ここで、野菜の緑ちゃんを食べないと

「へなへなちゃんになっちゃうよー(T_T)」

って徹底的に緑ちゃんをヒーロー、子供のアイドルに仕立て上げる!! 


これには、いーすとsanも脱帽しました( ̄0 ̄)/ !!
小学生以下の幼児には効果てきめんだと思います!!


ここでのポイントは、緑ちゃん以外のおばさんをどういうレベルにするかだよなぁー。
あんまり悪党づらのおばさんで、子供がご飯たべなくなったら、
どうしよーと私はちょっと不安になりました。


まぁー、これも一つのアイデア(動機づけ)です。

次に、研究者を刺激するお話ですが、演劇の中で「手ばかり」を教えます。

みなさん、「手計り」って知ってますか?


ある研究で、その人の必要な食品量は、その人の手の大きさに比例している
という話がもともとの話です。

子供の手に「お料理」を乗っけるのです。



「ごはん」も「おかず」も、そして「サラダ」も手に乗っける。
そして、お皿に持って行って食べる。

もちろん、素手じゃないですですよ。ばっちい、ですからね|´~`)
サランラップの上で、「手ばかり」するのです。

コレおもしろくないですか?

子供が自分の必要としている量の食物の重さを実感することで、
いろいろな食物を必要量食べられるようになる。 
(イマイチ私も論理的には理解してませんが・・・)


これがホントだったら、大発見!?

ご家庭のある方はお試ししてみては?

「手ばかり」の詳しいことを知りたい方は、市保健福祉センターと市食生活改善推進委員会が行っているホームページをご覧ください。
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu_wdm/html/hear-press/72054594754.html

以下番組HPより・・・・・


イメージ 1この子が可愛くて、野菜をバリバリ食べる!!


イメージ 2緑ちゃん、目立っています!!


イメージ 3「手ばかり」です。