九州に長期出張した夏のお話。

小倉にバイクで遊びに行った。小倉のラフォーレなんかを見た後、

咽が渇いて、駅の自動販売機でジュース買って飲んでいた。

なんか後ろに視線を感じる。 確かに感じる!

んん? 女子高生か??それらしき2人組がいる。

オレが振り返ると、そいつらは、柱の後ろに素早く隠れる。

また、知らん顔してジュースを飲んでいると、また見てる。

振り返るとまた隠れる。なんじゃーこいつ等は・・・・


もしかして、これ、

逆・えんじょ・コーサイ志願者かぁ~!

と思ったわけです^^。


で、バイクに戻ろうと歩き出すと、その2人も後ろからついてくる。

こりゃ、まじでエンコー申し込まれるのかと、心臓ドキドキ・バクバクです。

小心者のわたしは、こういう状況では、ドギマギして頭ん中真っ白になるのが特徴です。


そして、ついに2人の女子高生が、わたしに話しかけてきた。

おお!ついに来たか!


一人が、

「あのぉ~~すみません。○○○のXXさんですか~~?」

「え?何? いや違うよ」、考える間も無く、とっさに返した言葉。

2人顔を見合わせ、ニヤっと笑って走り去っていく・・・・・・


その後ろ姿を呆然と見送るオレ。

いったい何が起こったのか・・・・
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*




オレ、もしかしてバンドのメンバーと間違えられたのか?!

その時のオレのかっこは、ジーンズにグレーのTシャツ、バイクシューズで、
はっきり言って、身なり貧しかったぞぉー^^


せっかくなら、バンド名しっかり聞いておけば良かった。
オレに似たヤツを見てみたい。

いや、いっそうのこと、そいつになりすまし、
あの二人もろとも、どっかに連れ込めばよかったか・・・・( ̄▽ ̄:

想像は膨らむ・・・・・・むふふふふふv^^

でも、女子高生に声かけられて、ちょっぴり嬉しかったeastさんでした。