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 名前バナーにしたくらいだから、大宣伝させていただきまーす!
 みなさんー、いい映画ですよー、観てね。

 私は月曜日に観に行ったけど、観客2名で驚いたぞー!

 ペンギンは凄いです。特別です。進化しています。
 もはやあの二足歩行は鳥ではありません! 
→スーパー鳥類です!

 4年間海の中で、産卵期に南極の氷河のところに戻ってくる。
 (ネタバレも関係ないだろーから書いちゃうよ)

 海の中から飛び出てきたペンギンは、仲間のペンギンをひたすら待つ。
 氷河の上で3日間待つ。
   →ペンギンの3日間は人間の30分とかいう感覚なんでしょうか?
    時間の感覚が動物と人間とで違うんでしょうね。 
 
 全員そろったら、誰かが合図をして行進だ!

 きちんと一列で行進! なんて壮大な風景なんでしょう!
 なんて表現すればいいのか・・・・?

   大名行列・・・・・→ ちょっと違うなぁ・・・・
 
   デモ行進・・・・・→ 全然違うって・・・・

   リストラされたお父さん・・・・→ これ一番近い感じがする!


 氷河のある一角、やっとたどり着いた最も安全な地域に全員集合!
 そこで、集団お見合い&集団結婚式
  →私は、ここで統一教会の集団結婚式を思い出しました。

 雄を奪い合う雌! 格闘しています。得意技は「ペンギン・チョップ!!」
  →ジャイアント馬場の水平チョップを思い出しました。
 
 その後、卵が生まれ、その卵を父親に託します。
 その卵の受け渡しが、なんとももどかしくて・・・
 さっさと渡さないと、卵が凍りついちゃうんです。
 間違って、転がっちゃったりしたらアウトです。

 母親はえさの補給に海に向かいます。
 その後、卵は4ヶ月間も「絶食の」父親に暖められます。
 父は根性で暖めます!

 母親が帰ってきたら、父親はまた歩いて海に戻りますが、
 もうフラフラです。かわいそうなくらい。
 相当数のお父さんが、途中で力尽きるそうです。

 そして、ついにヒナの誕生!!かわいすぎるぅぅぅぅー
  →人間と言えども、同じ動物だから、可愛さを感じることができるんだねー

 でも、そのうち一定数は、ブリザードとかで命を落とす。
 正気を失って、仲間のヒナを奪おうとするお母さん。泣けます。

 ヒナを襲う大型の野鳥。首元をクチバシで突っつかれるヒナ達。
 かわいい羽毛が飛び散る。お母さん寒いよぉぉぉー。
   →なぜか、スペースシャトルの断熱材がはがれるのを思い出した。

 自立したヒナは海へ旅立ち、4年後、この故郷に戻る。
 親たちは一年後だったけな?
 「また、夫婦になろうね。また会おうね」と言ったかどうかは分かりません。
   →同じカップルの再婚率がどのくらいか気になった。
 
 *****
 とにかく、南極でこんなドラマがあったなんて、凄いの一語に尽きます。
 集団で固まって、ブリザードを凌ぐ姿は圧巻です。
 どこで教育受けたのか、みんな集団行動できてます。 
 人間よりも行儀がよろしいー

 地球はほんとに人間だけの
 ものではないんですね。