8月15日、もう過ぎてしまいましたが、終戦記念日でした。
ちゅふあ先生を見習って、ちょっと考えてみました(年に一回くらいは・・やっぱりネ)

今、日本はいろいろな外交問題をかかえています。
中国・韓国反日、靖国参拝、従軍慰安婦、竹島領土問題、教科書問題、いろいろ。

これらについて語る時、プログといえども公の場ですから、相当な知識が必要です。
なまはんかに書いていては、誰に攻撃されるか分からん! 
はっきり申し上げて、わしゃ怖い!;;

私のスタンスとしては、「多様な価値観、宗教観、歴史観をお互いに認めるべき」というものです。
これができれば、戦争やいざかいも少しは減るのではないかと思います。
 
「歴史観の違い」・・これは困ったもんで、我々ももっと歴史を勉強すべきですが、
教科書が1つに統一されている中国・韓国さんにも、共同で歴史的検証を実行した上で、
妥協点を探ってもらいたいと思います。
今まで学校や親から教えてもらった内容が必ずしも真ならず。答えが出ないケースもある。
ここがポイントではないでしょうか?

国と国とのいざかい、特に戦争において、絶対正義、絶対悪なんか、ないんじゃないかな? 

米国のアンケートで原爆投下が正しかったと考えてる人たち80%以上とのことですよ。
戦争を早期に終結させるために必要だったという理由ですが、これも異常な数字です。
当時は日本も「悪の枢軸」だったので、絶対悪の日本に対して、原爆は絶対正義という
発想だったのだと思います。
私、アメリカの、こういうところが危ういと思います。

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今の時期を狙ってか、ちょうど「新しい歴史教科書」の改訂版なるものを本屋さんで見かけました。
ビジュアル的に優れた教科書で、しばし、見入ってしまいました。
相当非難されてますよねー、この扶桑社の教科書。

でも、私が見たところでは、少なくとも、子供らがこれ読んで、戦争を賛美したりってことには
ならないと思いましたけどね・・・どうでしょうか? この本買って、もっと勉強しようかな。

この教科書がいけないとデモに参加されているご老人、
ホントに全部この教科書読んだのかな・・・・
 
多様な価値観を自由に発言・表現できる国、ニッポン。とても素晴らしい!
それらをお互い認め合う精神。重要だと思います。

原爆を経験した唯一の国。ニッポン。
だからこそ平和のありがたさを世界に発信すべきニッポン。

隣国と仲良くなってもらいたいもんです!
そういう意味では、ヨン様は偉大じゃな~(最後のオチがこれ?!