在処の食卓。 | 月と麦酒

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食卓の日乗と世界の酒場巡り

帰国後、時差ボケなのか、浮遊するような感覚の途中、ばた、ばた、ばたと嬉しいお誘いやお約束が続いて。先日はトリプルデート?で大好きなアーティストのライブへ。それぞれ皆、あの頃の自分に遭いにゆく、そんな幸福でちょっとセンチメンタルな時間をともにしました。

少しずつ、自分の場所、を確認するように。ありか、の空気を呼吸するいつもの食卓をふたりで囲む。


少し長い旅。巡ったのはいずれも美食の街。くらくらするような美しく華やかな、食、に酔いしれて。けれどもやはり、三十路の夫婦^^帰国後、ふたりで囲むいつもの食卓に少し安堵のようなもの感じたり。決して華やかでなくとも在処の幸福はやわらかなもの。

煮物やお浸し。お刺身が日常の華^^お出汁だけは丁寧に、けれど簡素な食卓。この日は夫の好物、炊き込みご飯をこしらえました。

ありかの、さしつ、さされつ^^

歳をとったのかしらね、未だに時間の感覚がさだまりません。けれど明日には水無月。心身ともに衣替えして、仕事に勉強に精進しなければいけませんね。

今日も全国的に夏めく陽気となるようですね。どうぞすてきな週末をお過ごしくださいませ。