飛び鉋とたびびと。 | 月と麦酒

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食卓の日乗と世界の酒場巡り

出逢いはふわり、朝のひかりのよう。カーテンを開けて、窓を開けて。日々少しずつ、ひんやりとしてきた空気。ちょっと肌寒いのもなんだか好ましく。朝のお台所磨きも一息。すでにお仕事始めて、ぶつぶつ^^企画をしているひと、のおとなりで最近の素敵な方々との出逢いを綴ろうかしら。

ふわふわ、宙に浮いているよう。素敵な人との出逢いは人生を躍動させるもの。
奥まったところ、ひっそりと在るその場所、ふと立ち寄ったのがはじまり。ある若手陶芸作家さんの作品を手にとったところから。その日出逢ったのはギャラリーのような器屋さんの店主。

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彼女のご紹介で、その日手に取ったうつわの作家さんから直接ご指導いただいて、夫とわたし、ろくろ体験。左(前)が夫作。右(うしろ)のぼんやりしたのが私作^^

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へんてこりん、好きなところは夫婦でおそろい^^彼の麦酒用の酒器はね、花器にも変身。小さな穴を側面に配しているので黄金のさざ波を眺めることができるそう・・


素敵な出逢いは連鎖するもの。昨年、旅をして恋してしまった土地、バスクご出身の方との出逢いも突然訪れて。バスク、バルセロナ、そして日本へ。「ママは早く帰っておいで、なんていうのだけれど・・たびびと、でいたいの」スペイン語、英語、日本語、入り交じりながら交わす彼女との会話は不思議だけれど、とてもしっくりときて深く頷く。私もたびびと、で在りたいと思うのです。新しい空気、沢山吸いこむことを恐れない。

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次回の私たちの旅の予定を彼女にお話するとね、
「私のママがたくさんごはんを作ってくれるよ!」ととびきりの笑顔^^
たびびと、は帰る場所、在処とその温かさ、知っているひと。


週末にはまた素敵なお約束、待っているから。
今日もバタバタ^^溜まっているしごと、頑張ることにいたしましょ^^