「深夜酒場」が開店した翌朝は、あっさりとしたスープを体が欲します。韓国・ソウルの朝いただいた「コムタン」が思い出され、記録。
深夜までたっぷりと、どっぷりとお酒や韓国料理を堪能し、おなかは少しばかり疲労気味。今日もたくさん食べて、呑むため!向かった先は。。。
「河東館」
<牛の肉や内臓を煮込んで作った料理「コムタン」の70年もの歴史をもつ専門店。>
・コムタン
牛の胃と、ヤンジと呼ばれる牛の胸肉をコトコト煮込んだスープ。濁りがなく、思ったよりもあっさり。たっぷりのネギ、自分の好みでお塩(お味はほとんどついていません)キムチを入れていただきます。中にはお米が入っています。私はお米まで到達できませんでしたがスープはしっかりと堪能。昔ながらの技法で作る、澄んだスープがまさに「ソウル式のコムタン」なのだそう。
たえずお野菜の下準備をされているお店の方。それにしてもすごい量の大根でした!
「河東館」
서울시 중구 명동1가 10-4
ソウル市中区明洞1街10-4
私の親友、夫、私の三人の旅。これで元気いっぱい!この後、怒濤の韓国グルメ食べ歩きはまだまだ続くのでした。


