久しぶりに祖父に会いましたラブラブ

ここのところタイミング悪く、デイケアに出かけた時に限って実家に行ってしまったり、お昼寝中だったりで話す機会がありませんでした。

なので、めずらしく、タイミングよく話す機会に恵まれました。


「年をとると夢見なくなるんだよ」

「熟睡してるからじゃないの?」

「夢見ても出てくるのは、ばあさん(私の祖母)だし、呼ばれてるオバケんだよな~」

 (熟睡っていうのは軽くスルーされた・・・)

「そうなのかな~?」

 (元気なので、全然そうは見えません(;^_^A)


「夢は見ないけど、思い出すのは23で脊髄カリエスで亡くなった2番目の兄貴だな~。なぜか長生きした一番上の兄貴じゃないんだよな。11歳年上で、よく、山にナガイモ掘りに連れていかれたっけ。」

 (脊髄カリエスは昔の人に多い病気。栄養不足とかなんとか・・・)


「ナガイモ掘るのって大変じゃないっけ?」

「イモの脇を掘っていって、それから隣を掘る。俺は尋常小学校行かなきゃならないのに、『こっちは社会勉強だ~』とか言ってお昼くらいまでたっぷり掘らされた。しょうがない兄貴だったよ。」

 (とうれしそう( ´艸`))


「そういえば、小学校でどんなこと教わったの?」

「あのころは、『日本は世界一強い国だ~!』っていってたよ、あ~はっははヽ(゚◇゚ )ノ」

「げ~!ほんとにそんなしょうもないこと教えてたんだ~!」


「今は、それはないけど、日本という国は『沈まない空母』とか言われて、今もアメリカの属国のまま軍が駐留してるし。それを何とかしないといけないよな。条約締結したままだし。でも、アメリカと日本の話し合いだと埒があかないから第三国に間に入ってもらって条約の破棄をしないと若い人たちが『これでいいや』って思っちゃうからな~」

「なるほど~。アメリカは日本列島を空母代わりにしているってことなのね。」

「何しろ、周囲が海にかこまれているから離着陸楽だしな。」


と、こんな話をしているうちにお昼になり、話はここでおしまい。


それにしても、誰かに、たくさん遊んでもらったりした経験って忘れないですよね音譜それだけで、その人を大好きになる合格だからこそ、2番目のお兄さんのこと忘れられないんだろうな、おじいちゃん(〃∇〃)

 (ちなみに2番目のお兄さんは、早くに亡くなった祖父の父親(曾祖父)にそっくりだったそうです。)


私が忘れられないのは、欲しかった「ママレンジ」と「リカちゃんハウス」を買ってくれた親戚のお兄ちゃんドキドキ

旦那と同じ名前だけどだいぶ違うよな~も~(-""-;)


ていうか、物もらうとうれしいラブラブ!

何を隠そう、親はこういったものは買ってくれなかった!

マジンガーZも欲しかった、ロケットパンチ飛ばしたかった!


なんだか、話がそれちゃいましたべーっだ!


父や母は、私が祖父と話をするのをあまり快く思いません。


特に父は子供のころ父親に苦労させられたという思いが強いので、祖父を排除しようとしています。


何を隠そう、私も、祖父と子供の頃、考え方の食い違いで怒鳴り合いのけんかしたことありますσ(^_^;)


ですが、子供や孫にとって祖父母や、両親が仲が良いことが本当な何よりのご褒美なんですけどね('-^*)/


人間て、なんで、大人になると素直じゃなくなっちゃうんでしょうね~?



とと、またそれた!!


最後に祖父が言っていたアメリカとの関係。

いまいち実感がないわたしです。


それよりは、経済界(商売人)が恐ろしい。

日本という国の実権を握っているのは経済界だと私は思っています。

家電製品をみると、何十万もしても10年持たない。

どんどん、買いかえろということ。

もちろん、会社が潤うためだけで購入者側のことは何も考えてない。

買った方も、売った方も平等に喜ぶのが商売だと思うのですが・・・。


ただ、アメリカとの関係も、経済と何か関係があるのかも、と考えると、少し合点がいくかな。



私、個人的には、次の世代まで引き継ぎできる商品には何十万も出してもいいけれど、それ以外には出したくないと思っています。電気製品買うよりも、ブランド物(革製品など)か、宝石方がずっと大事にできると思う。



ととと、またまた戻って、


産地偽装など商売人の風上にもおけない人たちがいますが、いい加減、目を覚ましてほしいものです。

子どもたちは、そんなウソつきな大人を尊敬できないでしょ。


身近な人間に嘘をついたりしない人生を生きることが日本の課題かも。


「ウソつきは泥棒の始まり」です。



というとで、日本て、戦時中とあまり変わってませんね。

国民に嘘をつくということにおいて。

でも、国がそうだということは、実は個人個人の大多数の人が嘘をついているということ。

 (大きなことであれ、小さなことであれ、です)

国の表れは、個人の表れ。

なので、一人ひとりが正直に生きることに心をかければ、ちょっとづつ、世の中が良くなるのではないかと思っていますチューリップ赤