またまた、パンダ
ネタ。
この間の地震で、パンダ
行方不明です。
今朝の朝日新聞で知りました。
甘粛省にある「野生パンダの自然保護区」に
生息していた102匹
が行方不明なのだそうです。
でも、このまま見つからず、
かつ、人が入れない場所にでも逃げていてくれれば、
「ずるがしこい人間の金儲けの道具」にされずに済むかな?
(102匹
日本でレンタルしたら一年間で一体いくら払うって・・・)
ただ、かなりの大地震だったし。
希望を持つのはかなり厳しい。
やっぱり、これはお金に固執する人間への警告。
本来、人間も、動物も、
衣食住が足りて、家族で暮らせれば満足できたはず。
その中で、人間だけが、
一番であること、
特別であること、
通貨をたくさん持つこと。
こんなことに重きを置いている。
そして、こんな風に、大変なことが起こらないと
自分たち人間の過ちに気づけないっていうのはどうなのかな。
ちなみに、
ジャイアントパンダ は氷河期による食料不足から手に入りやすい竹ばかりを食べるようになったらしいのです。
ここからも、人間が学ぶことがあります。
自然に逆らわず、
そこにあるもので
足りることを知る。
とっても大事なことなのではないでしょうか。