昨日、書きたかったこと。


それは、 養老孟司 さんのことです。

音楽会があるため、たまたま、休みをとっていた夫と、朝、息子を送る出したあと、のんびりとコーヒーを飲みながらNHKを見ていたときのこと。

生活ほっとモーニング という番組が始まりました。

今回は、加藤登紀子さんと、養老孟司さんの対談と言うことで、私は興味津々で見始めました。

以前、養老さんが、教育テレビで子供向けの番組に出ていたときに、進行役の麻生久仁子さんとのやり取りや、独特な表現方法にすっかり魅入られてしまい、

「この人はすごい!!」とひとりで騒いでました。

なので、また、養老さんのお話が聞けるとうれしく思ってました。

で、対談が始まりました。

でも、どーも、加藤登紀子さんからのラブコールで実現したという対談だけあって、加藤さんばかりしゃべる、しゃべる。

話は、こちらで聞いている限り、全然、噛み合ってないし。

そんな中で、昆虫採集が好きな養老さんはこんなことを言っていました。

「私の昆虫採集仲間は、会社がつぶれてリストラされたら、ラッキーとか言って次の日から昆虫採取に行くよなあ。そのくらいがいいよな。」


う~んっサイコーラブラブ!


そんな感じに生きていきたいクラッカー

そうそう、音楽会から帰ってきた息子にこの話と、楽器に魅入られて、学校を1年間休んだと言う話をを聞かせると、

「養老孟司の本よんでみようかなあ」

と、興味を持ったようです。

こんなめちゃくちゃなおじさん面白いよね('-^*)/

興味をもたれた方は

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バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司
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実はまだ、私も読んでませんが、興味をもたれた方は読んでみて下さい。


目から鱗となるかもしれませんよラブラブ