この間、息子に息子のことを書いていると言ったら、「う~ん、英才教育しようとしたおはなし書いてるんだあ」と言われ、だいぶ悩んでしまいましたえっ

そんなつもりはなかったけど、そうかも。怖かった?・・・よねえ。


で、続きです。

元気よく教室に通うようになってからも、ワールドファミリーは平行しておこなっていました。ブックは9まで順調に進み、お教室の行き帰りは車の中でワールドファミリーのCDを書け流していました。


そうこうしているうちにお教室に帰国子女の方々が続々と通いだされました。2時間半もの長い間英語にふれられる教室はなかなかなかったので、自然な流れだったのでしょう。(ちなみに月に4回で12000円でした。良心的です)

結局、帰国子女クラスがつくられる事になりました。

そんななかにうちの息子も特別に入れてくれると言うことで、喜んで入れていただきました。

一緒にお教室に通っていた方々の中にはずるいとかいろいろ言われていましたが、息子の実力は、普通の教室では飛びぬけていて、帰国子女のクラスでは味噌っかすというところでしたので、下のクラスよりは上のクラスにという先生の配慮からでした。

そのなかで大変だったのが、英語で日記を書くということです。


そんな姿を見ていてとうとう、というか、またまた、私は動いてしまいましたクラッカー


新たに、書くことを重点的に伸ばそうと他の教室の帰国子女クラスに入れてもらったのです。

45分間みっちり、席について授業をします。

はっきり言ってつまらない。でも、毎回、10問づつ単語のテストがあったりするので、単語力がつくかなあなんて思ったり。

息子はついてきてくれましたよ。すごいですよ。単語テストもほとんど毎回満点でしたよ。


でも、このころ、私のほうに変化がおきてきていたのでした。

続く。