ふと、気になったので書かせてもらってます。


同居していない家族に年金をもらっている人たちが5人います。

そのうち3人は年金が少ないと事あるごとに私に訴えてきます。

 (私が年金額きめてるわけじゃないんですけど。もしも~し。わかってますか~?)

そのたびに「年金もらっている人が山ほどいるのだから仕方がない」と伝えていいるのですが、そのことは理解できないというか理解したくないというか、わかりたくないらしく、「でも、大変なんだ」とぶつぶつ。

でも、うちのだんなとか、今現在、一生懸命働いている人たちが掛けている年金から払われているんですよね。

そういう人たちから分けてもらっているはずなのになんでそんなことが言えるのかと。


家にIHを導入したとき、私の実家も同時に導入したんですが、工事のおじさんに、

「何で実家のほうが新しいの?」と言われました。

(実家は某ハウスメーカーで何年か前に立て替えたもので、うちは10年越えの中古住宅)

私は、「ああそうか、いつも何か変な違和感かんじていたけど、そういうことかと。」ひらめき電球

つまり、私達家族間で世代交代は終わっていないなと

もし第一線を退いたとするなら、年金をもらう年代なら、世代交代が当然あるわけです。

家の長が代わったり、立ち位置が変わって、次の世代を見守ったり支えたりするようになると思うのです。

でも、彼らは、いつまでも家長で、最先端の世代としてそこに居続けているのです。

だから、無理が生じるし、文句も言いたくなるのでしょう。


いつ、そういうことに気づいてくれるでしょうか。

いつ、真の意味で世代交代してくれるでしょうか。

気づかない限り、死ぬまで、満足することなく、文句を言い続けるんだろうな。


皆さんの家は、真の意味で世代交代できていますか?

皆さんの会社ではどうですか?

皆さんの学校、サークル、そういったものに関わっているすべては世代交代できていますか?