昨日の夜のこと、だんなが食事している脇で、なんだかのどが渇いたので、息子(中1)と娘(2歳6ヶ月)を巻き込んで、寝る前にもかかわらず、「ジュース飲む?」と聞くと「飲む~
」と口をそろえて言うのでコップに100%オレンジジュース
をそれぞれに分けてあげました。
まだ、ジュースは残っていたのでさらに分けてあげたのですが、息子の分を手が滑ってこぼしてしましました
。
しかも、娘のお絵かき用ノートの上に
。
「ごめーん
」といって私が拭き始めると、
息子は「はあ、おかーさんはあ」と、ため息、だんなは、「なにこぼしてんだよ~
」と、なんかおこってるし。
すると、娘はノートに向かって、
「あ~あ、ごーめんね~え、じゅす、こぼれちゃたね~」「よごれちゃたねえ」
なぜか、一生懸命私の代わりに誤っているのです。ノート汚されちゃったのにもかかわらず。
(普段、私に頭突きしても、噛み付いても謝ったりしないのに~
。)
それを聞いただんなと息子は、文句いってたのも忘れて、爆笑しつつ、
「だいたい、ノートに誤ってるのもおかしいけど、なんで『ご~めんねえ』になっちゃうんだ
」
「そういえば、お帰りも『おーかえり』だし。発音がへんだー
」
娘は笑われていることなどつゆ知らず、ジュースも忘れて汚れたノートを拭いているのを見ているので、
「ジュースいらないならおにいちゃんにあげていい?」と聞くと、
「あー、じゅす」「じゅすねえ。のむ。」
といって、おもむろに飲み干しました。
息子とだんな、
「ジュースは飲むんだ。」「くれないんだ。」
なんだか娘のおかげで、自分にやさしく、人にやさしく、地球にやさしくって感じです![]()
なんだかしあわせ![]()
(でも、文字だとびみょーに伝わらないよなあ。ニュアンスが。というか、私の文章力の問題ね。精進させていただきます。)