昨日は、息子について途中まで書かせてもらいましたが、今日は昨日書いたころの息子と、同年くらいに当たる下の子の今の状況を少し書かせていただきます。


娘も最近になってやっとDVD(昔はビデオだったのですがこちらに換えました)を自分から見たがるようになりました。

もともと、英語と日本語を区別して考えてはいないようなので、‘セサミストリート’(副音声にしていても時々日本語だけの部分があるのが微妙だけど。)も30分テレビの前に座って集中してみているし、‘いないいないばあ’も「ぐーぐーぐーぐーどっかあん!」と歌って踊りながら楽しんでいます。

ここまでは息子とあまり変わりははないのですが、どうも言葉に対する認識というか、言葉を口に出すということに全然抵抗がないというか。

つまり、間違ってもぜんぜん平気!ということです。


おままごと道具の魚を指して、「おかさな」だったり、fishではなく「ふぃっし」といいながら胸をはってうれしそうにしているのです。

う~ん得意げ

息子はもともと慎重な子供で、段差があるとお尻から降りるし、会話ということを考えると言葉は遅めでした。

でも、発音はすばらしく良かったんですよ。ものすごく。びっくりするぐらい。合格

なので、子供はみんな最初からこの調子で発音できるんだと思っていたんです。

ところが、娘ときたら、なんだかごちゃごちゃといっているなあと思っていたら、だんなに「なんかfishって言ってるみたいだよ」と言われたり、「ぶるん、ぶるん」といいながらballon指してたりなんですよ。


ただ、それは、「伝わればいいのよラブラブ」と言われているようで、なるほどとも思ってしまいます。


明らかに、息子を育てていたときと、今とでは、私自身の意識の持ち方が変化しているので、こういうかたちも納得できるところがありますし。

(この変化についても後で少し詳しく書かせていただきます。)

もともと、自分の子供であっても、違う人を育ててるのだから同じになりようないですしね。

そういうわけで、‘なんでもありでしょ的な娘’ははたして、今後どのように成長していくのか楽しみですニコニコ