以前より、息子が英語をやってきたと書いておりますが、どのような経緯で英語と関わってきたかは書いていなかったので、ここらでひとつ書かせていただきたいと思います![]()
息子が生まれて6ヶ月目のとき、ふと目に付いた雑誌広告(ワールドファミリー)をだんなに見せたところ、「とりあえず資料請求してみれば?」と言われ、資料請求したのが最初です。
最初、資料だけが送られてくるのかと思ったら、電話がかかってきて、直接商品を見せてくれるとのこと。
さすがに、1人で他人を家に上げるのはイヤだったので(まだ20代前半だったの![]()
)だんなもいる日曜日に来てくれと頼みました。
つぎの日曜日、大きなおなかを抱えた女性の営業の方が来てくれました。
上のお子さん(3歳くらいだったかな)がすでにワールドファミリーをやっていて、トークアロングカードに録音した声を聞かせてもらいました。
まあすばらしい発音でした
。
もうこの時点で私は購入する気でした。
普通なら疑ってかかるところだと思いますが、私自身、小学生のときに当時あったLL教室に通い、子供なら発音はもとより、言葉を丸暗記するぐらい簡単だと知っていたので、この教材ならば当然のことだと感じたのです。
それに、日本の子供が日本語を自然に覚えていくように、英語のみ、日本語で訳したりしない母国語方式、自然に覚えていくのが一番だと私自身、子供のころから思っていたことなので、この教材は自分の考えていたことにぴったりと合っていました。
本当は私や、だんなを含む子供の周りの大人や子供がネイティブで、自然に身につくことが一番だと思いますが、日本では難しいので教材やお教室などに頼らざるを得ません。
だんなはといえば、もともと英語は好きだけど、努力して英語でコミュニケーションをとれるまでになった人なので、子供にはなるべく早くから苦しまずに英語を習得できる環境を作ってあげたいと考えていたようで、喜んで購入してくれました。
全部で50万くらいしたけど、息子が使い終わった時点で、もとは取れたと思います。今は下の子も使ってるし![]()
はたして、息子はどんどん言葉を吸収していきました。![]()
おもちゃ代わりにこの教材を与え、1歳半のころには自分でビデオをつけて勝手に見ていました。
そして、「この色何色?」と聞くと「Blue!」と答えるようになっちゃっていました。
(もちろん「What colour is this?」と聞いても「Blue」でしたよ。)
滑り台は「Whee!」といいながらすべるし。(あんたはドリッピーかと突っ込みいれたくなっちゃいますよね)
でも、ここまできてみて私はあせりました。
「日本語は大丈夫なの~!」と。
で、普通の幼稚園に入るため、ふつうの幼児教室に通うようにしちゃったのです。
そこでは、家ではやりきれない遊びや、さまざまな感覚を養う作業をさせてもらいました。
とはいえ、今から思えば、押さえつけられることも多く辛かったです。‘私が’否定されっぱなしで。
英語のことはもちろん、接し方とかもろもろ。だめだし多かったなあ。
そんなこんなで右往左往した割には、幼稚園にはぜんぜん困らずに普通に通ってました。自由な幼稚園でしたし。
(結局、英語は日本語の妨げにはならないってことですね
)
その間にも、ワールドファミリーのイベントに参加したり、やっぱり、家でビデオ、CD、トークアロングカード、
テレフォンイングリッシュなどをしていて、ずっと英語からは離れませんでした。
ですが、書くという力もつけようと欲張った私はこの教材の最終目的、BOOK12までを完成させようと動き出してしまったのでした。
すみません。次回へ続きます。