2月23日は息子の授業参観でした。

内容は、グループごとにテーマを決めて、調べたことをそれぞれが思い思いに

発表していくというものでした。

4つブースができていて発表をしていない子供たちと、母親父親たちが一緒に好きなテーマのブースで発表を聞くのですが、みんなそれぞれ個性的でおもしろい

[太る」というテーマでは太ってしまった過程をミニドラマ形式で、毎日コンビニ弁当を食べて太ってしまったことを表現したり、「身長が伸びる」というテーマでは、グラフを使って食べ物の問題で、差が出るのではないこと、ホルモンが関係してることなど、身近なテーマですぐにこちらも興味が持てるテーマばかりで楽しく過ごせました。

また、子供たちのかわいいこと

チョット話しかけると、つぎつぎとみんなが話す。お話したいのね。

学校の先生って贅沢な仕事だよね。

まあ、自分が余裕のないときや、自分のことで精一杯なときには、きついと感じるだろうけど。

この子はこういう子と決め付けられないから、臨機応変に対応しなくてはならないし。

(本当は大人だろうが、子供だろうがみんな違うんだけど。)

十人十色で、きらきらしてる子供たちを見ていると、こうでなきゃダメという自分が、

情けなくなってきます。

こうでなきゃという範囲がない子供たちはみんな光っていますよね。

こういう自分でいようとすると、苦しくなったり疲れきっちゃったり

理想の自分という自分が、自分を苦しめてるだけなのにね。

自分がそんなことやめちゃえば良いだけだもんね