ゴールデンウィークに入る前日、金曜日の夜!という絶妙のタイミングで
予備校Tの特別セミナーが開催されたので参加して参りました。
セミナーの内容は「短答本試験20日前にやるべき事・してはいけない事」
何とも心揺さぶられるタイトルです・・・
皆さまにも、ほんの少しご紹介したいと思います。
【短答直前期の意識(大原則)】
時間は有限。できることも限られてくるので、割り切る意識を持つ。
全範囲を確認することと、苦手分野の強化を両立することが大切。
⇒直前期ということもあり、四法も下三法も色々な箇所が気になりますが
細かな箇所に時間をかけすぎず、全法域を一通り確認して
知識の抜けが無いようにしていきたいと思います。
【短答直前期にすべきこと】
これまで自分が勉強してきた範囲を確実に仕上げる。
説や解釈、審査基準、判例よりも「条文」の要件を押さえる。
⇒まとまった勉強時間を確保できる、最後のチャンスがゴールデンウィークです。
ここに向けて情報の一元化や条文への書き込みを進めてきました。
この“戦える資料”で一気に総復習します。
【短答直前期にしてはいけないこと】
新しいことに手を出す。勉強方法を大きく変える。
⇒点数を上げる特効薬は無い。ということで、これまでの積み重ねを信じます。
このセミナーで語られたのは、ひょっとすると、当たり前のことばかりかもしれません。
ただ、この「当たり前」のことを見失ってしまうのが、直前期の怖さです。
貴重なゴールデンウィークを有意義に過ごせますように・・・