キーワード出現率って気にして記事書いていますか?
これ、文字数の少ない記事だとあまり問題にはならないみたいです。
例えば、100文字位の記事だった場合、タイトルと本文冒頭に1回
入れただけで10%超える事もあるし。
ただ、文字数が増えてくると、キーワード出現率は、だんだん
シビアになって来るようです。
あまりにも多すぎると、スパム判定されて、インデックス削除
ウェブ上から存在を抹消されてしまいます。
検索エンジンが見るのは、記事単位じゃなくて、ページ単位なので
HTMLサイトだった場合は、ページタイトルはもちろん
メタキーワードに設定してあれば、それも数えるし
カテゴリー名にしてあれば、それもだし
トップへ戻るリンクにも自動で入っちゃえばそれもカウント対象です。
あと、広告リンクにそのキーワードが含まれていれば
それもです。
この様に、キーワードって意外と簡単に入っちゃっていて
意識して入れろっていう商材が有るけど、寧ろ意識して減らさ
ないとならないくらい入ります。結構後調整は面倒です。
大体一般的に言われている、キーワード出現率は4%~5%。
一度自分の作ったページを計測してみると良いです。
ttp://seocheki.net/
ttp://www.seojapan.co.jp/seotool/
こちらのサイトで調べられます。
上記の出現率は意味がないとかいう人も居ます。
でも、無闇に増やしたからといって、劇的にアクセスが増える
訳でもありません。
自分の作ったサイトを資産と認識している人は
危険は0.01%だろうと排除しようとしています。
物事には黒白はっきり境界線が分かれていない事例って
結構多くて、法律なんかでも解釈が曖昧だったりして
黒と白の間にグレーのゾーンが幅広く有ったりします。
知り合いのアフィリエイターの中には、規約に書いていないから
OKと認識する傾向の人が居て、黒のギリギリ内側で
やろうとする人がいます。
ゲームする人はわかると思うけど、オンラインゲームなんかでもそうですね。
規約に書かれていないのはOKだと認識する人は結構な割合で居ます。
裏技、バグ技の類です。
でも、そうする人が増えて、目にあまるようになってくると
やがて規制されます。だいたいがそういう歴史を辿ります。
アフィリサイトもそういう安易にグレーに踏み込む人達の
せいで、どんどん境界線が厳しくなってきています。
商売は完全に白領域でしなければなりません。
不労所得を目指すならば、サイト=資産は、決して失わない様に。
手間暇をかけて作ったサイトは、使い捨てでは無いのですから。