ちょっとガラにもなくしんみりしちゃいます。

 

Iアルがすごく好きなんだけど、iDコンが映像化されていないということで、いろいろと検索してみたら心がギュッとした。

当時のファンの方にはどんな思い出になっているのだろう?

あの時の触れたら爆発してしまいそうな剛くん・・・

「雪白の月」の映像にいつもと違うものを感じたのは気のせいではなかった。

許せなかった人もいるのかな?

離れてしまった人もいるのかな?

 

あの時は、その場にとどまっていたら爆発してしまう自分を見せないための行動だったのだろう。

「Music of Life」を歌ってしまったら、抑えてきた感情がもう限界だったのかもしれない。

でもやっぱり最後まで残っていないといけなかったよね。

怒りをぶつける相手はお客さんではないから・・・。

 

当時の剛くんの書いた『Love Fighter』拾って読みました。

剛くんの愛・・・KinKiへの愛が光一くんへの愛が溢れてて・・・涙が流れました。

私たちには到底踏み入ることのできない二人の世界。

 

確かに正しい行動ではなかった。

プロとしては間違っていた。

でも、だからと言って私はすべてを否定はできない。

だって、剛くんが、KinKiを光一くんをすごく大切に思っていることが十分伝わったから。

剛くんの懺悔のような記事、心が苦しくなった。

宝物の光一くんとの二人の想いを大切にしたかっただけ。

だからこそ、あそこは頑張って踏ん張るべきだったんだけどね。

大人になりきれなかったんだよね。

 

今の剛くんは大人に成長したんだなと思う。

・・・不安定で壊れてしまいそうな感じをうまく・・・と言ったら言い方は良くないかもしれないけど、隠せるようになったというか見せないようになったというか・・・

隣でずっと支えてくれた光一くんがいたからこそだと思う。

 

ちょうど10周年の年だったんだね。

こんなことがあったから映像化されなかったのかな?

他にもいくつか映像化されていないのがあるからこれだけが理由じゃないとは思うけど。

 

私の知らないこと、私たちの知らないこと、もっともっとあるんだろう。

KinKi Kidsとして二人でいてくれることだけが私たちの知る事実。

いろんなことを乗り越えての「今」。

当時のKinKiを知らずに応援していることに時々切なくなってしまうときがあるけど、「今」二人でKinKi Kidsでいてくれることに感謝です。

このことを知ってますます二人を応援する気持ちが強くなったな。

 

でも当時を知ることができない私にとってはとっても貴重だから映像化できるものは映像化して欲しい~。

 

こーちゃんがモフモフしても爆発しない~(笑)