さて、今日からラテン系音楽の音源を本格的に紹介したいと思います。
 週2回の更新を目標としておりますが、どれくらい続くかは自分でもわからなくて怖いです(爆)。

 記念すべき、第1回目のネタはこのCDで行きます。

 日本のサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスのベスト盤で、3枚組みです。


20080401



収録曲 :
Disc1(初・中級編)
1. I AM A PIANO
2.CIELO
3.SILUETA ROMANCE
4.THERE'S NOTHING BETTER THAN LOVE
5.LION HEART
6.CONTESTAME
7.AMAME
8.I NEED TO BE IN LOVED
9.ME ENAMORE DE TI
10.OYE OYE OYE
11.MAKE THE WORLD STAND STILL(未発売)
12.TE ESPERO
13.SAVING ALL MY LOVE FOR YOU
14.SOY ESA MUJER
15.MANO A MANO
16.DERECHA O IZQUIERDA(新曲)
(2,3,5,6,8,9 NORA)


Disc2(中・上級編)
1.PARA QUE GOCEN RUMBEROS
2.EVERYTHING
3.?COMO SERA?
4.AMOR DE SECRETO
5. SALSA CALIENTE DEL JAPON
6.NO ME PIDAS
7.SALSA CON SABOR
8.CUERO SONO
9.HASTA LA MUERTE
10.7 DE SEPTIEMBRE
11.(THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
12.真夏に咲いた花
13.SABOR
14.恋に死ね ~MAMBO DE LA LUZ~
15.DESCARGA DE LA LUZ
(2,3,6 NORA)


ボーナス・ディスク
1.スロー・テンポ ~魅惑のチャチャチャ~
2.ミディアム・テンポ ~しなやかなサルサ~
3.アップ・テンポ ~情熱のサルサ~
Produced by: Yoshiro Suzuki

 日本にサルサというジャンルを一般的に知らしめたという意味では、このバンドが残した功績は大きいと思います。
 この他にもベスト盤はありますが、最近リリースされて入手しやすいということや、3枚組みということでいろんな曲が楽しめるということで、今回はこのCDを選びました。
 オルケスタ・デ・ラ・ルスのナンバーのほかにこのバンドのヴォーカリストであるNORAのソロアルバムの曲も数曲収録されています。
 選曲は日本有数のサルサ・ダンサー、武永実花さんとNORAの二人で担当。3枚組みの3枚目はダンスレッスン用のリズムトラック集になっています。
 実はこのリズムトラック集、1パターン録ってそれをループするようなことはしていなくて、律儀に全部生でたたいているそうです。すばらしい…。
 ダンスをする人にも聴く専門の人にも楽しめるすばらしい一枚です。

 ぜひお試しアレ…。

 こんにちわ。


 なんか何かの本の序章のようなタイトルになってますが…(苦笑)。


 まあ、一応、このブログは世間にたくさんある音源紹介本のような感じで書いていこうと思っていたりするので、そんな書き出しにしてみました。


 まずは自己紹介めいたものから…。


 ボクは1972年生まれのサラリーマンです。
 俗にいうIT業界という業界で働いているエンジニアです。
 世間ではプログラマーとかシステムエンジニアとかいう肩書きになるのでしょうが、何気にあの類の肩書きは意味をなしていないと個人的に思っているので、自己紹介するときはソフトウェアエンジニアという曖昧、かつ大雑把な肩書きを名乗ることにしてます。


 趣味は狭く浅いのですが、そこらへんは本題ではないので触れません。
 聴く音楽はラテン音楽、ブラスアンサンブル、ブリティッシュスタイルのブラスバンドが多いです。
 他に管弦楽とか、R&Bから発しているブラック・ミュージックを聴きます。
 基本的に管楽器が入っているものが多いです。
 どちらにしても、ほとんどマイナーな世界の音楽を聴くことが多かったりします。


 音源紹介本が好きでよく物色します。
 そんな本のおススメ音源情報を入手して、それを取っ掛かりにしてCDを買っていた時期があって、その名残が続いていると思われます。


 ちなみに、現在は音源紹介本は読み物として入手するだけで、CD購入の際の目的にすることはほとんどありません(爆)。うまい具合に音源紹介本で紹介されていたCDに巡り合えなかった事が多かったからでしょう。

 ただし、あの類の本は読み物としては相変わらず好きで、愛読書と言ってもいいかもしれないくらいです。
 
 一般的にクラシックはその類の本が充実しているように思えます。
 ポピュラー音楽でもR&Bに代表される黒人音楽系(何気にキューバ音楽だって黒人音楽ですが(爆))。ロック系の音楽も比較的あります。


 ラテン音楽に転じてみると、ブラジルの音楽、あるいはレゲエ、タンゴなどはファンが多いせいなのか比較的ありますね。


 ところが、これがキューバ系の音楽になるとあまりないように感じてます(個人的偏見)。


 もともとが踊るための音楽であり、鑑賞するための音楽と言う意味では薄いものだと勝手に思ってます。

 というわけで、自分で作ってみる事にしました(爆)。ということが、このブログを書き始めた理由だったりします。


 ミイラ取りがミイラになっているというウワサもありますが(苦笑)、まずは数少ない自分の手持ち音源から紹介していこうと思ってます。更新が滞ったら手持ち音源がなくなったと思って、しばしお待ちください(爆)。


 あくまで、個人的感想を書いていくつもりなので、聴く人によっては内容が的違いと思われることもあるでしょうが、とりあえずそれはそれということで…(汗)。


 そのほかに、ボクが知っている限りの豆知識系の話も書いていこうと思ってます。
 ここらへんは誤りがあったらご指摘いただけると大変助かります。


 なお、紹介しているものの中には現在廃盤になっているものもありますが、ブックオフなんかをぶらついているとあったりする音源もあるので、興味があったら探してみてください。比較的廃盤になりやすいジャンルなんじゃないかと思ってます。


 また、おススメ音源がありましたら教えてください。入手できたらばボクなりの視点で紹介していきたいと思います。
 
 最後になりましたが、読む方にとって、どれくらいこのブログが役に立つかはわかりませんが、ここを読むことによって、読んでいただいた方が素敵な音楽に出逢えることがあれば幸せなことだと感じます。と言うことを書いてご挨拶とさせていただきます。