台所が煙で充満していました。


義父は今で横になってテレビを見ていて、義母は台所でテレビを見ていました。
この煙の原因は何

「何か焦がしたの?」
「なにも・・・」
そんな食材が焦げた匂いじゃないんだよね〜
焦げた鍋も見当たらない。
コンロには鍋料理を温めた土鍋がかかっていました。
一見見た目なんら変わりはないのですが、異様な煙
普通じゃない
主人と原因を探した結果、土鍋の底に真っ黒に焼け焦げた鍋敷きがくっ付いたまま コンロにのっていました。
温める時に鍋敷きがくっついていたのに気が付かないで火にかけてしまったようでした



鍋敷きは、木製でしたが鍋敷きなので耐熱性があるように作られていたのが良かったのか、炭化しただけで火にはならず、でも凄い煙が出たようです。

くっついてしまったのは仕方ないとしても、煙が出ていたのに、何にも感じていなかったことが心配



「鍋敷きが燃えてたんだぞ❗️
火事になるぞ❗️」と行っても
義父も義母も
「ふーん」と反応があまりない。
慌てた様子もない
感覚が鈍くなってきちゃうのでしょうか?
火はやっぱり怖いです。
今回は、なんともなかったからいいようなものの
何か対策を考えてないと・・・

大変
大変
だんだん行動が予測出来なくなってくるんでしょうか
