Dr.からは、
「右利きの人が歯磨きをしたら、1番力の入るところで、歯磨きの仕方が悪かったのでただれているんです。
力の入らないように磨いてくださいね」と言われちゃいました。
そんなに強く磨いた覚えはないんだけどなぁ〜
知らず知らずに力が入っていたのかなぁ〜〜と
それから歯磨きには注意していました。
痛みは全くありませんでした。
しばらくしたら ただれも無くなり、歯磨きが上手くなったんだくらいに思い歳月が過ぎて行ってました
時には、出血もありましたが、薬用の歯周病の歯磨き粉を使うと、出血も無くなり違和感なく過ごせていたんですよね
前の職場を退職する1〜2ヶ月は、なんだかメチャクチャ忙しくて、疲れも取れなくて、次の職場までの1ヶ月間はゆっくり過ごせばいいよって言ってもらってたのに、不幸があったり、いろいろな手続きをしたり、帯状疱疹になったりとなんだかゆっくりする暇なく過ぎていってました。

義母の頬の腫れも心配で、もしかしたらと言われ
またまた心配で、ガンではない事にホッと胸をなでおろしていた時・・・
私、また出血してるわ〜〜
薬用歯磨き買わなくちゃ〜
でも忙しいのと薬局に行っても買うのを忘れてしまうのとで、なかなか薬用歯磨きで磨いていなかったんですよね


その位、症状は軽かったんです。
痛みは無いし、腫れも気にならない
なんだかんだと3ヶ月位放置した後、時々出血していたので、やっと薬用歯磨きで歯磨きをし出しました
あれ
いつもは止まる出血が止まらない
なんで
上唇をめくったら、
「がーーん
これって ヤバイわ〜〜


まずいやろ〜〜



歯肉に白い点々が出来てる



義母の心配してたけど、私の方じゃない
」
そう思いながらも、まさかと言う思いもあり、家族には、独り言のように
「ばあちゃん大丈夫やったけど、私が悪いかも・・・」と囁きながら半月ほど過していたのでした。





白い点々は消えず、歯科に行って事情を説明して、Dr.が唇をめくった後、直ぐに閉じて
「悪い物かもしれないし、大きい病院に紹介するね。レントゲンちょっと撮るね〜」
義母と同じ展開
ただ、違っていたのは、悪い物だわ〜って感じが先生から感じ取れたんですよね〜
私の思い込みかもしれないけど・・・


「予約取って直ぐに行ってね
」
去年の11月16日。
私の上顎歯肉癌の始まりでした。


