手話言語法
昨日は手話通訳の現任研修
久しぶりで参加しました。
講演のテーマは「手話言語法制定に向けて」
日本は、2007年9月、国連の障害者権利条約に署名し、
国内では批准を前提として法の見直しや整備が行われています。
また、2011年、「改正障害者基本法」が衆議院参議院とも全会一致で可決・成立しました。
そして今、「手話言語法」に向けて研究、調査が進められています。
その調査報告をうかがいました。
国内の調査のみならず、ニュージーランド、フィンランド、ハンガリーへ赴き
調査された結果報告書が出されました。
講演の中で・・・・あらためて
「手話って??」
「ろう者って???」
という疑問がわいてきました。
「手話」に対する考え方もいろいろな人がいます。
「ろう者」の範囲についてもいろいろな考え方があります。
・言語を習得する前に聞こえなくなった人がろう者?
・中途失聴者はろう者ではない?
・全く聞こえなくても手話を使わない人は??
など、など、など
確かに、今更何を・・・と、いわれるかもしれません。
きっちり決めるより、ある程度幅がある方がよいといわれるかもしれません。
でも
法律を作ろうとしている今
基本である
「手話」
「ろう者」
・
・
・
きちんと説明できなければ「手話言語法」も説明できないと思います。
自分の中できちんと整理をしたいと思いました。
iPhoneからの投稿
岡田先生Lesson10月その2
昨日の続きです~
岡田先生のLessonその2
まとりかりあさんもブログにアップされています~
(うまくリンクが貼れずにすみません。。。そのまま貼り付けています)
同じものを撮ってもその人その人の感性で
撮り方が違うのです~
そこがいいところですね!!













