今のところは。。。
計画停電も実施されず、今のところは落ち着いているような気もします。
が、なんとなく、「いつ、何が来るの?」というような気持ちで落ち着きません。
停電になると交通網も遮断され、またまた大変なことになりそうです。
今日も早く帰れるといいとおもうんだけど。。。。
夜の研修会はやるそうで。。。ま、そこからは歩いて帰れるから大丈夫だと思いますが。
本当にコンビニやスーパーの棚という棚から非常用食料がなくなっています。
買っておかなければ、と思う反面、今うちにあるものでどうにかしのげるか、と思ったり。。。
とりあえず、自分が落ち着くことが一番大切だと思います。
被災地の方々は本当に大変だと思います。
どうか孤立している方々が一日も早く救出されますように!!
歩いて帰宅
初めての大地震です。
東京では震度5くらいだと思います。。。
東北の方は本当に大変だと思います!!
東京は完全に交通は麻痺状態。
私鉄もJRも地下鉄もすべて完全に止まっています(21時現在でもまだ動いていません)
私は生まれて初めて職場から歩いて帰りました。2時間かかりました。
途中バスは動いていたので乗ろうかと思ったのですが、あまりに人がたくさんで乗れませんでした。
でも歩いて帰って、かえって良かった。。。
道路も渋滞でバスも全く動きません。
家に着くまでに何台バスを追い越したか。。。。
まだときどき、余震があります。
今もありました!!
家に帰るまで心配でしたが、家はあまり倒れているものがなくてほっとしました。。。。。
どうかみなさん、ご無事でいてください。。。。。
灯りと和菓子
先日のレッスンで習ったキャンドル・・・・
さてさてどのようになるのでしょうか??
↓
これは中に灯し用キャンドルを入れて使います。
私は右から2番目です~中に入れる炎の大きさによっても明るさが変わります。
そしてもう1つ。先日友達が作ってくれた和菓子→♪
その和菓子をまねてキャンドルを作ってみました。。。
まだ芯をつけてないので、本当に和菓子に見えたらうれしいなぁ~
「マトをエた」と「マトをイた」
今日、テレビで「的を射た(まとをいた)表現」と言っていた。
私はずーーーと「まとをえた」と言っていた。
いろいろ調べてみると「的を射た(まとをいた)」「的を得た(まとをえた)」「当を得た(まとをえた)」といろいろな意見があった。
「的を得る」 という比喩的表現は、中国古典 『大学』 『中庸』 にある 「正鵠 (せいこく) を失する」 から来ている。「正鵠」 とは、弓道の的の中心にある黒星のことだ。正鵠から外れることを 「失する」 といい、当たることは 「正鵠を得る」 という。
「得」 という字には、元々 「当たる」 という意味がある。
いつのまにか、「正鵠」 という言葉が 「的」 に置き換わり、それとともに 「得る」 が 「射る」 になってしまったが、比喩的表現としての 「的を射る」 というのは、即物的でつまらない気がする。
(http://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2006/03/__51fb.html )
「射的」という言葉もあるように、「的の真ん中を射る=しっくりくる・要点をつかむ」という意味
「的を射た表現」と「当を得た表現」とが重複してしまったのである。話し言葉の中では割合見過ごされやすい表現であるが、書き言葉になると間違いが露呈しやすいので注意したいところである。
ちなみに「的を得た」という表現を、もう少し含蓄のある表現にするなら、「正鵠を失わず」や「正鵠を得る」ということになる。正鵠とは、弓の的の中央の黒い円の部分のことであるという通説から、「正鵠を射る」と言う人が増えた。
http://www.sipec-square.net/~mt-home/alumni/ando/answer3.html
となるとどれがいいのか???
日本語は難しい。
みなさんはどのような言い方をしていますか?




