『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』喜多川泰著
『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』喜多川泰著
この本を読み終わりました。

一人の青年が、自分のついた嘘のために、旅に出ることになります。
そこの旅先でいろいろな人に会って成長していきます。
「こんなにいい人ばかりいるわけがない」と、最初は思いながら読んでいくうちに、どんどんはまっていきました。
旅先で会った人たちに言われたこと・・・その言葉の取り方で自分はどのようにも変わっていけるのだと思いました。
何事も他人のせいにして生きるのではなく、自分の責任として生きて行くことの大切さを教わりました。
そんな本を紹介してくださった方に感謝です。
ありがとうございました。
さ、仕事納めも昨日で終わり。今日はこれから小掃除です!!
新しい気持ちで新年を迎えられることに感謝です。



