2012年の読書2 | matya's blog

2012年の読書2

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今年の二冊目。
土居伸光氏の「光」
父の葬儀で、父の親友が微笑んでいるのを見た娘の瞳。
なぜこの人は葬儀の時に微笑むことができるのだろう?
そして、その人にメールを出す。
その人は妻を亡くしていた。妻との最後の生活から、いろいろなことを考える。そして心のフィルターに気づく。
第一のフィルター、偶然はない。人としての成長に必要なことはすべて必然で起こる。心は思いを食べて生きている。どんな思いを心に食べさせているのだろうか?たまたまそうなっただけ?そうではない。たまたまという考えは、被害者意識につながっていく。

第二のフィルター。未来の不安に生きない。今を生きる。

第三のフィルター。被害者意識を持たない。ラ行の受身形でなく、「していただいた」という考え方。怒られた、いじめられた、申し込まれた。。。。発想を変えて、していただいたと考えたらどうなるだろう?

第四のフィルター。自分の考えや価値観を掴まない、囚われない。

こうやって書いて見ると、何がなんだかわかりませんが。。。ぜひ一度読んで見てください。



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