8月15日 | matya's blog

8月15日

今日は66回目の敗戦記念日。
このところ、戦争関係のイベントや教会での証に触れる機会がありました。

昨日、教会では戦争体験の証がありました。南方の島で生まれ生活されていたが、戦争になり、アメリカ兵がきて、ジャングルの中を逃げ回ったこと。目の前でお父様の首に鉄砲の玉が当たり亡くなられたこと。洞窟の中で、お母様が撃たれ亡くなられたこと。終戦後、福島の親戚に預けられたけれど、その寒さにびっくりしたことなど。。。
また午後からは新宿にでかけ、そこで平和祈念展示資料館の紹介コーナーがあり、少し見て回りました。


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極限の生活を強いられ、なおもそこで生きてきた人々。また、無念の想いを抱きながら亡くなった人々。
生きたくても生きられなかったたくさんの人々。

今、普通に生活し食事の心配もせずに生きていられることは、とても感謝なことだと改めて思わされます。


また、今読んでいる本。

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「永遠のゼロ」
「娘に会うまでは死ねない。妻との約束を守るために。」
そう言い続けた男は、なせ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる。記憶の断片が揃う時、明らかになる事実とは。。。。(解説より)
亡くなった祖父のことを孫が調べ始めます。最後に明かされる真実。

戦争は決して起こしてはいけない!と、心から思います。
たくさんの亡くなった方々のご冥福を祈ります。





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