16:<"spiritual"の海外と日本の認識の違いはなぜ生まれたか~「原因と結果の法則」と「絶対的存在への依存」>1
1998年、世界保健機構(WHO)憲章の前文にある“Health”の定義について、以下のような定義が提案されました。
"Health is a dynamic state of complete physical mental spritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity"
それまでの定義に「spritual」を加えるこの提案は結局採択には至りませんでしたが、"spiritual"が海外では定着していることのひとつの現れといえます。
英語のspiritualは、ラテン語の"spiritus"に由来するキリスト教用語で、宗教的なものごとや教会に関わることがら、神の、精霊の、霊の、など、キリスト教の神と密接にかかわるものを指す言葉として普通に使われています。
一方で、日本における「スピリチュアル」は、一言でいえばオカルトとして捉えられていることが多いように思います。
その理由は、日本のスピリチュアルが、人の悩みを解消するための役割を期待されているにもかかわらず、結果を出すことができていないからです。
結果が出せないから、悩みを抱えたままで別のスピリチュアルにはまる人が出てくる。
そして「スピリチュアル・ジプシー」に陥って時間的にも経済的にも困窮する…という悪循環を招きます。
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