コスメ好き必見!

知識ゼロ、資金なしでも化粧品会社の社長になれるセミナーを開催します

 

<知識なし・100万円以下の小予算でも軌道に乗せる>

ゼロから始める化粧品起業セミナー:企画編

 

オリジナル化粧品を作って起業したい方へ!

知識ゼロ・100万円以下の小予算からスタート!自分だけのオリジナル化粧品の企画立案の方法をお教えします。

 

知っていますか?オリジナル化粧品を作るにあたり、一番大切なのは企画立案です。

 

オリジナル化粧品を作ろうと思ったら、企画・開発・製造・営業の全てにおいて、最低限の知識がないと成功しません。

 

その中で成功を左右するのは、ちゃんとした企画ができているかに掛かっています。

 

本セミナーでは、「ゼロから始める化粧品起業セミナー:理論編」の中で話しきれない「企画立案」についてテーマを絞りながら、成功する企画の立て方に対する重要ポイントをお伝えします。

 

●セミナー内容

<押さえなければならない重要事項>

オリジナル化粧品を手掛けるにあたり、最初にしなければならないことは?

 

*情報収集の方法

(化粧品の知識とトレンドの情報収集の方法とは?)

*オリジナル化粧品開発の手順

*事業計画の立て方

*マーケティング戦略のとらえ方

*ブランド立ち上げの基礎知識

(オリジナルブランド作る際の視点)

*製品コンセプトのつくり方

*製品のフィーチャー(機能と特徴)思考

*製品コンセプトの標準的な構成要素

*ブランドコンセプトとストーリーの書き方

*香粧品科学の基礎知識

*原料の考え方

*パッケージの考え方

*化粧品の原価構成

*失敗しない利益の考え方と算出方法

*流通チャンネルの選定方法

*化粧品の分類知識

*絶対に外してはならない企画の基本的な考え方

 

セミナー:90分 5.000

 
こんな感じでストアカにアップされました。
開催日は未定です。(^▽^;)

現在、「ゼロから始める化粧品起業セミナー」は、集合セミナーの理論編と個別指導型の実践編に分けた指導方法を取っていますが、実践編の簡易版を集合セミナー形式で開催しようと企画中です。

 

というのは、理論編での90分という時間枠では伝える情報が限られてしまい、アフターコンサルの必要性が出ているのですが、依頼が多すぎて消化不良気味となっているので、個別指導実践編の機会削減も含めてテーマ別集合型のセミナー構築を手掛けようと思い立った次第です。

 

現在構築している内容は「ゼロから始める化粧品起業セミナー:企画編」「ゼロから始める化粧品起業セミナー:研究開発編」「ゼロから始める化粧品起業セミナー:製造編」「ゼロから始める化粧品起業セミナー:営業編」の全4講座で各講座90分完結で考えています。

 

また、起業コンサルタントさん向けの「化粧品起業コンサルト育成講座」も企画中です。

 

こちらは、自社ブランドを持つ製造メーカーの全ノウハウを提供するので、6回コース程度(1回の時間は未定)を考えています。

 

概要が決まり次第、当ブログでご案内いたします。(*゚ー゚)ゞ

 

 

 

 

何から手をつけるべきか?

テーマ:

 

オリジナル化粧品を作って起業したい、という方の多くは何から手を付けたらいいのか分からずコンサルの依頼をしてきます。

 

その対応のために(ほぼ)毎月ペースで「ゼロから始める化粧品起業講座」を開催しているのですが、一番最初に手を付けるべきことは「収集」です。

 

これは、情報と知識という事ですが意外と集め方すら分からないので、どのようにして集めたら良いのか?という質問が出たりします。

 

その際、話をするのが「コンベンション(展示会)に行ってみてください」という事。

 

来月、5月14日~16日に東京ビックサイトで、ビューティー・ワールド・ジャパンという化粧品業界の展示会がありますが、少しでも化粧品起業を考えているなら、他業種であっても覗いてみて業界の雰囲気を肌で感じるのも大切です。

 

化粧品起業は最初の取り掛かりですべてが決まります。

 

遠回りせず、最短でビジネスを成功させるにはどうしたらいいのか?

 

この視点で動くことです。

作った化粧品の流通を企画時に考えないと痛い目に遭います。
 
最初に考えなければいけないのは、直接エンドユーザーさんに販売するのか?
 
小売店、美容系サロンに降ろすのか?
 
代理店を通すのか?
 
1次問屋さんまで視野に入れて事業計画をするのか?
 
これにより、原価設定や卸価格の設定、営業戦略自体も変わります。
 
それぞれの流通により、価格のストライクゾーン、求められる製品レベル、パッケージやデザインのクオリティは変わります。
 
それを把握していないと、どっちつかずの中途半端なブランド、製品になってしまうので発売しても売れません!!
。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

@流通先選定の重要課題

B to B→企業間取引

B to B」は Business to Business の略

メーカーと商社の取引や、卸問屋と小売店の間などが B to B となります。

メリット:取引金額・取引数が多い。

B to B の場合は、一度取引が生じたら永続性が高いので取引の安定性が高い。

 

デメリット:営業をする際には決定権を持つ顧客側のキーパーソンが何人も存在する場合があるので、スタートに時間が掛る。

消費者相手の「B to C」のように衝動的に製品を導入するようなことがない。

 

B to C→企業と消費者の取引

B to C Business to Consumer の略

メリット:「B to C」では、消費者の衝動買いが期待できる。

中間業者が入らない分、利益率が大きい。

知識素人が多いので、感情操作で売り込むことができる。

<「これを買えばこんなに素晴らしくなれる」のような顧客の感情に訴える売り方が重視される。>

デメリット:製品認知の作業が必要不可欠なので、B to Bよりも宣伝広告の知識や資金が必要になる。

<「B to C」企業は、タレントを使ったテレビCMや新聞広告などマス媒体向けの広告を多く出す。>

セミナー、コンサル業務が立て込んでいて、久しぶりの更新になってしまいました。(^▽^;)

 

今回はメーカーの立場としての利益に対しての考え方です。

 

化粧品メーカーの利益を勘案する時に覚えておかなくてはならない事は、化粧品業界の流通構造です。

 

下記は私が「ゼロから始める化粧品起業講座:理論編」で使用しているレジュメから抜粋したものです。

 
オリジナル化粧品を作る時の原価は上限20%が限界だという事が、お判りでしょうか?
 
「原価上限20%!!!!・・・・儲け過ぎでは?」と思うのは素人の考えです。
 
メーカーは製品の他にサンプル、カタログ、マニュアル、関連資料をふんだんに用意し、宣伝広告に注力し、古今東西へ営業活動をして行かなくては広がりません。
 
一言で言ってしまうと「販売に関する経費が膨大に掛かります」
 
小売り(サロン)や卸しであれば30~40%程度の粗利率でも、営業ツールはメーカーが用意してくれるので折り合えますが、メーカーは膨大な在庫を抱えつつ、常に拡販活動をして行かなくてはならないので、それなりの利益率を確保しておかなくては、流れ次第で簡単に潰れてしまいます。
 
「ウチはB to Cの直販だから原価率を上げても大丈夫」と言って原価30%とかで設定してしまう起業家さんが、たまにいますがその人の末路は・・・あまり公表できる話ではないので、詳しい話は「ゼロから始める化粧品起業講座:理論編」で話します。(^_^;)
 

*利益を知る

(オリジナル化粧品を作るとどれくらい儲かるのか?)

@流通資料

エンドユーザー(1.000円)

小売業・上代換算70%(700

代理店<2次問屋>・上代換算45%(450

1次問屋・上代換算35%(350

メーカー・上代換算20%(200円)

化粧品OEM工場+容器メーカー

化粧品原料代理店

化粧品原料メーカー

(化粧品原料輸入商社)

 

 

オリジナル化粧品を作ろうと思った時、考えなければならないのは予算です。

 

オリジナル化粧品を作るには概算いくらでできるのか?

 

これを知らなければ何も取り掛かる事はできません。

 

では、相場としていくらで出来るのか?

 

よく聞かれる質問ですが、これに対する適切な答えを返すのは難しいです。

 

というのは、化粧品の原料はピンキリで、1キロ1万円程度の物があるかと思うと1キロ50万円超の高級原料もあるので、どこの原料メーカーの何を何%配合して、1回のロットを何キロ製造するかで、原価自体が全く変わってしまいます。

 

その上、容器の選定、さらに容器に印刷をするのか?ラベルにするのか?・・・この違いだけでも、かなり変わります。

 

あと、資材の予算も乗ってきます。

 

1個箱を使うのか?

 

1ケース何本入りにするのか?

 

内箱は用意するのか?

 

ここでは製造業の大人の事情を書くのは控えますが、委託工場の事情は確実に存在するので、その事も加味した形で予算組をして確実に利益が取れるよう事業計画を組む必要が出てきます。

 

では、いくら予算があればオリジナル化粧品が作れるのか?

 

企画開発の知識があれば、1品の概算100万円、無ければ・・・〇百万円?

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

化粧品起業のコンサルタントをしていて、難しい案件は完成品の売り方が分からないのでアドバイスをしてほしいという依頼です。

 

基本的に1度でもセミナーを受講して頂いた方の依頼は断らないようにしていますが、実際に出来上がった製品を見てみると「これを流通に乗せるのは厳しいなぁ」と思ってしまう事の方が多かったりします。

 

なぜ流通に乗せるのは厳しいかというと、作った本人は満足していても、客観的に見るとありきたりの製品で特長が無く、売れる要素が見つからない。

 

ありきたりの製品であれば、ブランド名が通っていて、実績のある会社の製品が優先するのは当たり前の話です。

 

いくら製品に掛ける想いを語っても、エンドユーザーさんは「だから何?」って感じです。

 

だって、知らない人の想いなんて、いちいち聞いていられないでしょう?

 

普通に考えて伝わらないでしょう?

 

その上、製品に関する解説書が無かったり、ひどい案件ではサンプルさえも無かったりします。

 

「サンプル用意していますか?」と質問をすると「用意していないので現品で」なんて事も多々あります。

 

現品をサンプル出ししていたら、どれだけ事業運営の体力消耗になるか・・・ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

 

「この製品が選ばれる理由、考えられますか?」の質問には「一緒に考えてください」・・・え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

本来、選ばれる理由は企画時に考えておかなければならない重要事項です。

 

そんな素人完成品をヒット商品に変えるには、それなりの営業戦略策定、流通のリサーチと選択、掛け率設定を含む事業計画、資料の作成、根回し等々、面談時以外に膨大な時間を消耗します。

 

先走って完成品を作ってしまったら・・・売れる製品に変える作業は大変です。

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

 

 

 

 

 

 

<手順>

法人設立

事業計画

企画

開発

製造

販売

 
「自分だけのオリジナル化粧品を作って、化粧品会社の会社の社長になりたい!!」
 
起業希望で化粧品業界に参入したいという方は、意外と多いようです。
 
過去(現在も)、化粧品業界で起業したいという方を対象に「ゼロから始める化粧品起業講座」を開催して来ましたが、対象者を美容系のサロン勤務や多少業界をかじった経験のある人と想定していました。
 
でも、実際にふたを開けてみると・・・化粧品業界・美容業界等の業界経験者はごく一部で、まったくの多業種からの参入希望者が多くを占めていました。
 
自分だけのオリジナル化粧品を作って、そのビジネスが成功する確率は10%未満です。
 
これは、実際、自社工場を持ち、オリジナルブランドの展開をし、多くのOEM起業のお手伝いをしてきた経験から導き出した実数字です。
 
では、なぜオリジナル化粧品を作って失敗するのか?
 
それは基本的なセオリーを無視して、無謀な取り組みをしてしまうからです。
 
最初にしてしまう失敗例は・・・「個人事業」で始めてしまう。
 
少ない予算で始める場合、少しでも節約しようと個人事業で始める方がいますが、法人格を持っているのと個人事業主であるのとでは、信用は雲泥の差です。
 
OEM製造を請け負う工場では、最初から「個人事業お断り」という所もあるくらいで、全額前金でもなければ、まともに相手にもしてくれない、なんてケースもあります。
 
仮に受けたとしても、製造側は内心「どうせ1回の製造で消える人」という見方をしています。
 
なので、製品の安全性の確保のみに苦心して、無難な製品を提供して、その製品は流通に乗らないまま、廃棄処分となります。
 
そうならない為には、どうしたらいいのか?
 
ヒットメーカーの下地を作る、その為にちゃんと法人化してから取り組むことです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 

 

 

2018年1月1日

テーマ:

新年あけましておめでとうございます。

 

守秘義務がある為、公表は控えていましたが昨年は多くの化粧品開発案件を頂き、多忙な1年でした。

 

今年は更にヒット製品が出るようサポートをさせて頂きます。

 

多忙過ぎてブログの更新をサボっておりましたが、今後は極力更新が出来るように致します。

 

また、化粧品開発だけでなく、傾きかけた美容系サロンの再浮上の案件も多くい頂いておりましたので、引き続きサポートをさせて頂くと共にノウハウの情報公開もしていきたいと思います。

 

今後とも宜しくお願い致します。