伊豆でドカドカ 釣り編+食べ物を少々 -4ページ目

伊豆でドカドカ 釣り編+食べ物を少々

伊豆半島の半分 南伊豆から西伊豆の釣り歩き
主にエギングと言うよりほとんどエギング
and 食べ物少々伊豆グルメかな?

その昔、エギングと言えば二段シャクリ!

 

的な・・・と思ってたのは自分だけかも知れませんが、最近見ないっすね。

もう死語かな?

有効な手段だと思うのですが、自分は今でも使います。

自分の場合はいつもダブルハンドで両手でガッツリしゃくります。

 

軽くエギを浮かせて、2段目も一気に跳ね上げる。

これプラス、ショートジャーク入れたり、いろいろして探ります。

 

最初から、生ぬるいショートジャークだけだと、なんか海底を這うようにダートしてそうで嫌なんですよね。

 

2段シャクリは、大きなシャクリを2回ではなく、エギを持ち上げて即2回目で大きく・・・・

時計で言えば7-8時から、10時ぐらいまでの小さなシャクリあと、そのスラッグも利用して間髪入れずに12時まで一気にシャクル!

 

まぁロッドとリールへ負担大なので、今思えば良くないかなぁー。体力も使うしね・・・

 

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さて、2連敗食らってるので、イカの釣った画像無いので、人生初キロアップ画像。20年ぐらい前
 

当時はスマホもGooglemapも無かったし、釣具屋さんで情報仕入れたり、釣り場ガイドの本と、地図と車で走りながらポイント探して、釣り方も解らなかったですからねー。しかも今はイカが大きいからキロなんて当たり前的な・・・・・

 

詳しく何年かよく覚えていませんが、リールがステラの99モデルなので2000年過ぎかと・・・・

場所も皆が行かないような小場所の土肥の手前のシャローエリア。

ロッドは少し前に記事にしたワンオフのストレスフリーガイド入れたロッドですね。

当時は雄も雌もわからない。

これ釣ったとき実は雄が着いてきてたかもね・・・そういう知識も無く右往左往・・・

 

ほんと今は情報豊富で羨ましい、エギも勝手にいい仕事してくれますしね。

 

 

前回見事にアオリQのが釣れるのではテストに失敗して、近場でリベンジ

沼津の某メジャー堤防。

 

風が弱い予報でしたが、爆風。

このポイントを丹念に探れば実績あるポイントもありましたがスルーして珍しく人が居ない先端に

回遊狙い撃ちです。

 

昔はここに入れたらほぼ釣れたのですがね。

結果から言うとノーバイト。気配すらない

例年ヤエンが多いのに全然居ないけど・・・・特に付け根付近なんて入れないほどなのに数年ここに来ない間に何か変化でもあったのかな?釣り人が全然居ない。

最初潮は全く動かなかったけど、途中から激流!

しかも、沖から手前にくるサイアクな向きです。2シャクリでエギが足元まで戻る。

 

激流装備持って来てないので、沈下速度早い、重いエギをチョイス。

風と潮と合間ってなかなかタフなコンディションです。

フリーで落とし込む以外手がない・・・・シャクリアワセです。

 

シャクリアワセもなにもノーバイトですから・・・・

 

まさかの2連敗。

 

釣れないブログは面白みも何もないですね。

 

今日の激流の中でアオリQとEZ-Q喰わせを使ってみましたが、激流下でオモリなしでは喰わせは非常に使いにくい。

エギが予想以上に勝手に浮いちゃいますね。

 

歴代の、アオリQ、アオリQエース、アオリQRS、アオリQLC、EZ-Q喰わせ、EZ-Qキャストプラス

を使い操作間など確かめましたが、アの付くエギのほうがダイレクト感があると言うか、EZ-Qシリースはある意味さすがと言うか。EZ-Qシリーズはほんと力無く良く動くね。

激流下で、強いシャクリいれるとあっという間に予想外のレンジに行っちゃいます。風、潮強い中で弱いシャクリも非常に難しくタフコンディションではアシリーズのほうが操作性良く感じました。

 

さて、ひさびさに友人と現地集合で釣りをしたのですが、ロッドの握り方が間違えるぞ――と指摘。

結構多いんですよね。リール部分の握り方。

間違えてる人超多いので、ネットでぐぐればすぐにわかります。

 

友人も長年間違えた方法で握ってたので正しい方法にすると違和感たっぷりだそうです。

間違えた握りってシャクリとかダートとか超やりにくいと思うんだけどね。

 

このまま3キロUPできずに春が終わりそう・・・・やばいですね。

さてひさびさにこいつを使うために、朝の一時勝負

大潮、満潮も良い時間だし潮どまりの前後狙えばまず釣れるでしょう。

 

ひさびさのアオリーQ

最近すっかり楽なエギを使ってるせいか、最初違和感たっぷり。

うぁーー動させない・・・・。カンを取りどすまで数投。

 

4寸だけに、沈下速度早いし、重いし・・・引き抵抗も結構あるし。

 

でも、やっぱりこれですね

 

好きなPでまず、1時間ほど探れど、まったく気配なし。

藻場にイカの気配も無い。

 

これじゃアオリQのテストにもならない。

イカの代わりにカマスが沸いてました。もうエギの後ろにうじゃうじゃ。

ピックアップした空中にあるエギにまで飛んでアタックしてくる始末。

このポイントでこんなにカマスみたの初めてですね。

 

イカは???いずこへ。

こんな事なら沼津方面で良かったなぁ。

 

アオリQとEZ-Q喰わせは、似た感じだと思ってましが、アオリQのほうが、自由が高いですね。

釣り手の思いにそこそこ反応が良い。力は倍以上いりますが・・

その後EZ-Qに変えましたが、楽々・・・・・・

ひさびさにロケッティアのテストも、4号ロケッティア!まじ飛ぶな‐‐‐EZ-Qの1.5倍ほど飛びます。

 

もうこの春はこちら方面へは来ないかな。

 

ただ・・・・高台から沖目の海藻帯を見てたら、イカか魚が少し判断難しいのがスッーーと沖に逃げてったのが見えました。

もしイカなら、相当良いサイズ。3キロは軽く超えてる感じのサイズでしたが、距離があったため魚かイカかイマイチ判別難しい。

イカっぽい感じではあったが。イカがあそこまで何も無いのに勢いよく移動するか?って感じでもありましたが・・・・

 

その後画像の方へ移動。

まったく反応無し・・・・・・はぁまさかのボ

 

今回得るものが何もなかった。

収穫があるとすれば、イカが居ない、白浜のファミマが潰れたぐらいですね。