末っ子はるちゃん、4歳
保育園の遠足で、大きい方をもらしてしまったらしい
お弁当食べてるときにおなか痛くなって先生にいったけど
「もう少しで食べ終わるから食べてからね」っていわれて
食べてるうちにもれちゃったって
「だからせんせいわるい!っておもった」って
1週間ほどたった今日になって教えてくれた
「その先生のこと、まだ怒ってるの?」って聞いたら
なんで?って顔して
あーさすがだ、さすがはるちゃんだって思った
悪いことは躊躇なく「わるい!」といい、
嫌なことは「いやだ!」といい、
でも、そこにこだわることはなく
そのときの、先生を、自分が感じたままに受け入れ
う〇ちをもらしたとしても、それを恥じることはなく
それでも自分は愛され、受け入れられると信じ切る
自分に対する信頼感
世界に対する信頼感
こんなふうに育ててもらえたこと
こんなふうに育ってくれたことに
ただただ、感謝しかなかった
そしていま、むずかしいところに差し掛かっているにーちゃん&ねーちゃん
一度築き上げた
自分と、世界に対する信頼感を、潔く手放し
足元から積み直している彼らがいるからこそ
気づけることがある
はるちゃんの今に、
かつての彼らを思い出し
いま、彼らがしていること
そしてわたしが、
どうサポートしたいのかを
見つめなおすことができる
未熟な自分に、
4人も育てることができるのかっていつでも思うけど、
未熟なわたしを補うために、
4人も授けてくださったのだろう、
きっと。



