「ひねもす、おんぶ。」な、日々。 -14ページ目

「ひねもす、おんぶ。」な、日々。

「ひねもす、おんぶ。」へようこそ☆

ここではオリジナルおんぶひも「へこりんぐ」で
ひねもす(日がないちにち)おんぶで育った
4兄弟の日常についてつづっています

先日参加させていただいた「くるくるの会」
これね
フリーエコノミーの会、なんですよね♡
昨年読んだ本↓

で知った
「フリーエコノミー」「フリースキル」という概念
それを、『くるくる』という言葉で
ゆるく、かわいく、楽しくした集いなのかな?と


「引き寄せ」意識しなくなってから
ばんばん「引き寄せ」まくってる自分にびっくり


現在、約10年の節目に
これまでやってきたことを振り返り
この先10年を見通して
ブログやHP、活動を整理しているところです

たびたび、ご指摘を受けていた
「なんでおんぶひもと布ナプとふんどしぱんつなんですか?」
という質問から
「心地いい衣生活」
という到着地をみつけだし

フリーエコノミー・フリースキル
という響きに
可能性を感じていたときの、
「くるくる」


。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

「わたし、くるくるできるものなんてもってないわ」
という方
安心してください
「くるくるの会」は持ち帰るだけの参加、もOK
なのです♪
でね、
くるくるできるものがぜんぜんない人
なんて、いないと思うんです
あなたはこの世に唯一無二のユニークな存在だから

わたしだったら。。。
そうですね
布ナプサポートや
ふんどしぱんつのモニターさんやってくださる方!
「やってもいいよ~」
その一言だけで、十分なくるくるです♡
(場合によって材料費等実費でいただくことはあるかと思いますよ)



先日のくるくるでは
くるくるとして獅子舞を舞ってくださいました


震災のとき被災されたという獅子さんの紹介を受け
一流の舞をみたこどもたちは
こぞって「ご祝儀」を獅子さんのお口に。。。
(獅子さんやくるくるの会の全貌については
主催者のおひとり、
ふくみんのブログをご覧ください)
※獅子さんの写真はふくみんからいただきました
ふくみん、ありがとう♡


ここが純粋なフリーエコノミーとは違う
「くるくる」のいいところ♪

こどもたちは、自分たちの受けた感動や衝撃を
「ご祝儀」というカタチで「くるくる」したんです
金額ではなく、
行動(表現)で

これ、
根源的であたらしい
「お金」のカタチなんじゃないかと思いました

うちの娘たち
このくるくるでお店屋さんがしたくて
(スーパーでみかけた本が欲しかったそうです)
自分たちがくるくるできるものを真剣に考えていました
生きるために
「時間」や「労働」を換金するのか
「才能」を換金するのか
はたまた、あたらしい価値観やシステムを見出していくのか
この子たちの生きる、
未来の姿が透けて見えるようでした

※こちらの写真もふくみんより
あいみさんの南京玉すだれです


次回があればぜひまた参加したいです^^
スタッフの皆さま
時間を共有してくださったみなさま
ありがとうございました♡




第2回 布ナプとジェムリンガのお話会


現在お引っ越し中です(^▽^;)
へこりんぐの使い方などについては、
↓↓過去のサイトをご覧ください↓↓


親と子の心と体をむすぶきずなのひも
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瀬戸の古民家ロミロミサロン ラアマオマオ さん
命・魂がポカポカとヘイワになるお手伝い 杉並の ハハトコ さん
ママとこどもたちがのびのびと育ちあう 岐阜の こびとのすみか さん

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心と体をゆるめる
あたためる
自分を満たす
いろいろな方法があります
そんな、選択肢のひとつとして
布ナプキンとジェムリンガをお伝えしているお話会です

第2回☆布ナプキンとジェムリンガのお話会

のなみちゃんが
大阪出張の帰りに立ち寄ってくれます

ただでさえ濃ゆい、ふたりのおしゃべりに
子宮ダイレクトな発言が飛び出すなみちゃんが加わって
いったいどうなることやら。。。
もう、ただひたすら楽しみです^^

会場や時間等は決まり次第お伝えします☆
興味のある方は、2月7日、空けておいてくださいね♡


瀬戸のTane cafeさんで
冬の草木染めのワークショップでした

ちょうど1年ほど前、
講師の順子ちゃんに染めてもらった
兵児帯タイプのおんぶひもあかねのいえ
ほたるちゃんのところにお嫁入りすることになり
同じグラデーションのストールが欲しいなぁと思っていたので
シルクのストールを茜で染めました

(もしも売れなかったら、
そしてもし赤ちゃんが生まれたら
自分で使いたい!っていうくらい
お気に入りだったんです)


こちらは先日の下処理した茜染めのふんどしぱんつ
茜といえば、夕焼けを思わせる赤なのですが
染めの技術を用いることで
このようなグラデーションを生み出せるそうです

わたしは何度も
その技を見せてもらっていますが
何度見ても
自然が見せる魔法のような色彩の変化の美しさと不思議に
胸がいっぱいになります

こちらは玉ねぎのグラデーション♪


参加者さんが持ち込まれた
お子さんのリネンのシャツ


オーガニックコットンのワンちゃんの服

シルクの枕カバーも
とても鮮やかなグラデーションでした
※素敵なお写真は参加者のKさまよりいただきました^^

お気に入りだったり
こだわりの品だったり
こうしてひと手間かけることで
その「物」との物語が
さらに深く、豊かになる

参加された方の笑顔を見て
豊かに生きるって、そういうことなんじゃないかという思いを
確信に変えられた気がします

わたしの用意させていただいた「ふんどしぱんつ」にも
そんな「豊かさ」への希望が
たくさんつめこまれています

わたしなりの、精一杯の「夢の種」
喜んでいただけてうれしかったです^^

講師の順子ちゃんやスタッフのみなさんをはじめ
本日時間をともにしてくださったみなさま
楽しい時間をありがとうございました♡

もう一度食べたい!と思っていた大根カツ
やっぱりおいしかったです^^

こちらもKさま撮影
順子ちゃんと2ショット♪


2月7日日曜日開催


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青空とふんどしぱんつ
呉汁処理しています
絶対、気持ちいいはず♡

 

今年は申
わたしは近所のスーパーくらいしか買い物にいかないので無縁ですが
今年に入ってから赤商戦が繰り広げられているとか
そもそもなんで赤なのか
という由来ですが
一説によると「茜のふんどしぱんつ」なのだそうですよ♡
 

『だが、なぜ、赤い下着は健康によいとされているのだろうか。
 それを紐解く鍵が、中国の歴史書『書経』に残された
 「飲食衣服、これ大薬なり」という言葉だ。
 

 当時、衣服を纏うことは、
 食事と同様に病気の治療や予防の一環と考えられており、
 衣類の染色には薬効のある草木が用いられていた。
 これは、皮膚からの呼吸が薬効を吸収するためで、
 薬を飲むことを「服用」というのは、この衣服から来ている。
 

 その衣服の染料のひとつが茜(あかね)で、
 だいだい色の根を煮込んだ染液に漬けると布が赤黄色に染まる。
 茜は、浄血や解熱、月経不順の治療など
 血液の循環を改善するための薬草で、
 染色した布は女性の腰巻や赤ちゃんの産着などに使われてきた。
 

 つまり、赤い下着を身に着けるのは単なる縁起担ぎではなく、
 自然界のエネルギーを取り入れるための先人たちの知恵だったのだ。』

コトバJapan! ~ニッポンの”いま”を知る。~
申年の赤いパンツ (さるどしのあかいぱんつ)
 


1月18日月曜日
瀬戸のTane cafeさんで開催される草木染めのワークショップで
茜のふんどしぱんつ、染められます♡
 

M,Lサイズ…1500円
LLサイズ…2000円でお譲りします
(下着の上から試着可能)

 

素材は大阪は泉州のさらし
強力な薬剤を使用せず、酵素で高度に精錬され
綿本来のやわらかさや吸水性を実感できる逸品です
以前、講師の順子ちゃんに茜や藍で染めてもらったふんどしぱんつは
毎日のように使用したいまもやわらかく、発色も鮮やかです
自分で染めれば、色落ちしてきたとき、自分で染め直せますね^^
 

うちの4兄弟が使っていた布おむつは、
すでに3~6人の兄弟たちが使ってきた
10年物、20年物の年代物
さらしで作られたふんどしぱんつも
同じくらい末永く、お使いいただけると思います
 

締め付けから解放され、
体がよろこぶのを実感してみてくださいい(*˘︶˘*).。.:*♡
 

WSのお申し込みはFacebookイベントページより
ふんどしぱんつの問い合わせはコメント欄orメッセージにてお願いします
 

参加できないわ、という方の
染めの依頼もお引き受けいたします
コメントもしくはメッセージよりお問合せ下さい☆

都合の合う方がおらず、
ひろみちゃんとふたりで
がっつり
ふかぁーーいおしゃべりをしたのでした

次回は2月
日曜日開催の予定です☆

本人の自力を信頼して、みまもり、応える、だけど、必要以上に手を出さない。そこから自ら学んでいく、自分のことが分かるのは自分。みまもられながら育って行く。みまもる側も。お互いに。最近お話するとこんな話になっていたなぁと年...

Posted by ひろみ みやい on 2016年1月14日



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